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解説1:
「はじめまして」は、「パンガプスムニダ」のほかには、「チョウムペッケスムニダ」とも言います。「パンガプスムニダ」は直訳すると「お会いできて嬉しいです」、「チョウムペッケスムニダ」は「はじめてお会いします」となり、両方とも「はじめまして」のあいさつとして使われます。
解説2:
「お名前」は「ソンハム」といいます。「名前」(イルム)の尊敬語です。男同士の喧嘩などで「おまえ、名はなんだ!」という時には「ノ、イルミムォヤ!」と言いますがくれぐれもみなさんはお使いにならないように。喧嘩を売っていると思われてしまいます。目上の人に名前を聞くときには必ず、「ソンハム」を使います。このほかにも「年/ナイ」は「ヨンセ」、「食事/シクサ」は「チンジ」、「誕生日/センイル」(センシン)など、名詞にも尊敬語が存在し、目上の人には尊敬語の名詞で話をしなくてはなりません。
解説3:
「私は〜です。 → チョヌン 〜イムニダ.」と同じ意味で、「私は〜といいます」は、「チョヌン 〜ラゴハムニダ」といいます。「チョ」は「私」を意味しますが、相手が年上の場合や見知らぬ人の場合は必ず自分のことを「チョ」といいます。友達同士ではくだけた形で「ナ」といいます。「ナ」は、日本語で言うと「あたし」、「僕」、「俺」を意味します。韓国語で自分を指すときの「チョ」や「ナ」は男女の区別なく使います。
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