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これいくらですか。 → イゴ オルマエヨ?
これをください。 → イゴ ジュセヨ.(解説1)
これとこれをください。 → イゴハゴ チョゴ ジュセヨ.
2つください。 → トゥゲ ジュセヨ.(1つはハンゲ、2つはトゥゲ、3つはセゲ、4つはネゲ)
他の物ありますか。 → タルンゲ オプソヨ?(解説2)
高いです。 → ピッサヨ. (解説3)
まけてください。 → カッカ ジュセヨ.(解説4)
見ているだけです。 → チャムカン ポヌンゴッ プニエヨ. |
解説1:
「ください」の解説は、「飲食店編」をご参照下さい。
解説2:
「他の物はありませんか。 → タルンゲ オプソヨ?」に出てくる「オプソヨ」(ありません)は、ここでは疑問形(ありませんか)となっていますが、同じ「オプソヨ」です。疑問形なので発音のとき語尾が上がります。語尾が下がれば「ありません/ないです」の意味です。同じく、「ケセヨ」(イッソヨの尊敬語でいらっしゃいますの意味)も語尾が上がれば「いらっしゃいますか?」、語尾が下がれば「いらっしゃいます」となります。
解説3:
「高いです。 → ピッサヨ.」の反対語は「サヨ」(安いです)。但し発音は「1歳」や「まっさら」を発音するときの「さ」と同じつまった音になります。カタカナで表記するならば「ッサ」です。文法でいうところの「濃音」の発音です。ただの「サヨ」の発音は「買います」を意味します。
解説4:
「まけてください。 → カッカ ジュセヨ.」。「ジュセヨ」がまた出てきました。「ジュセヨ」の解説は、解説1と、「飲食店編」「移動編」もご参照下さい。ここでは今までのように「名詞(物)+ジュセヨ」ではなく、「動詞+ジュセヨ」となっています。このように「ジュセヨ」は動詞とくっついて「〜してください」とも利用できるわけです。たとえば「この本を読んでください」は、「イ チェグル イルゴジュセヨ」となります。
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