ソ・ウォン(韓国女優)
1979年11月26日(1981年8月1日説もあり)生まれ。ソウル芸術大学放送演劇科卒業。デビューは1993年、高校在学中のMBCドラマ「思春期」。しかし本人が演技に開眼したのは大学進学後のことだという。
キム・ギドク監督とは映画「青い門」のオーディションで出会う。結局「青い門」での出演は果たせなかったものの、99年「魚と寝る女(原題:島)」にタバン(茶房)のアガシ役で出演。重要な役回りだったが、ヒロインの独特な存在感にかき消され可愛らしい現代っ子といった印象しか残せなかった。
しかし本作「悪い男」では、彼女の無垢な清潔感があったからこそ残酷さが見事に表現できた、と絶賛される程の当たり役に恵まれる。(主演男優チョ・ジェヒョンもソ・ウォンについてインタビューで語っている)撮影中は役柄になりきるため殆ど口を利かず、‘魂の演技’に打ち込んだ。
インタビューでは常にヌード・シーンや激しいセックス・シーンについてのみ言及されるのが少々食傷気味だと言う。「私にとって重要なのは、どうやったらソナ役をうまく演じられるかということ」。
他に主なドラマ出演作としてKBS「孤独」、SBS「チェロ」「ビューティフル・ライフ-80日間世界一周」など。
名前/ソ・ウォン
生年月日/1979年11月26日
出身地/ソウル市東大門区
身長 /168cm
体重 /45Kg
家族/1男1女の中の長女
出身校/ソウル芸術大学放送芸能科
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