リュ・スンボム (韓国男優)
両親を早くに事故で失いながらも兄と手を組み努力を続け、年々映画界でその実力を広めている演技派俳優。実の兄であり映画監督であるリュ・スンワンが自ら主演を兼ねて撮った映画「ダイ・バッド〜死ぬか、もしくは悪(ワル)になるか〜」でそのまま弟役に大抜擢されデビューを飾り、2001年に第38回大鐘賞映画祭で新人男優賞を手にした。その後も兄・スンワンの作品に出演を続け、脇役ながら強烈なインパクトを残し多くの人気も集めた。最近は映画の出演が続くなか、学生時代から続けていたDJやダンスの才能も活かすべく、数々のミュージックビデオやDouble
K の1集にも参加している。 本名:リュ・スンボム 
生年月日:1980年8月9日
身長:178cm
体重:68kg
血液:B型
学歴:ソウル美術大学 放送芸能科
趣味:映画鑑賞、スポーツ
特技:スノーボード
<ドラマ>
華麗なる時代 (2001年SBS)
孤独 (2002年KBS)
サンシャイン・オブ・ラブ (2004年SBS)
<映画>
ダイ・バッド〜死ぬか、もしくは悪(ワル)になるか〜(2000年)
タジマワ Lee (2000年)
ガン&トークス(2001年)
ワイキキ・ブラザーズ(2001年)
血も涙もなく(2002年)
復讐者に憐れみを(2002年)
ムッチマ・ファミリー (2002年)
品行ゼロ(2002年)
ARAHAN/アラハン(2004年)
ファイティング・フィスト(原題:拳が泣く)(2005年)
野獣と美女 (2005年)
家族の誕生 (2006年)
死生決断 (2006年)
リュ・スンボム取材:
2006年3月9日
「クライング・フィスト」来日記者会見レポート
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