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クォン・サンウ(韓国男優)
その鍛え上げられたスポーツマン体型と精悍なイメージ、男らしいルックスで、女性に人気なのはもちろん、多くの韓国男性が理想とする外見を持つと言われる若手俳優。実際、「クォン サンウのような体型になりたい」とスポーツジムに通う男子学生も多いそうだ。ファッションモデルとして芸能生活のスタートを切り、数々のミュージックビデオに出演、ドラマ『おいしいプロポーズ』に出演すると、劇中ではあまり重要な役柄ではなかったにもかかわらずそのルックスで一気に人気に火がついた出世頭である。その後出演したSBSドラマ『ただいま恋愛中』のコミカルなプレイボーイ・ホジェ役でファン層を拡大、カッコイイだけじゃない‘笑わせる’演技で芸の幅を見せつけた。それもそのはず、不朽の名作ドラマと今も語り継がれる『砂時計(モレシゲ)』でイ・ジョンジェの演技に感動したのが芸能界を志すきっかけになったという根っからの‘演技者志望’なのだ。鍛え上げられた体も、俳優として常にパーフェクトな体でいなくてはならないというプロ根性の賜物。母の希望で大学の美術学科に進学するも、俳優を生業としたいという強い情熱により、テジョンからソウルへ単身上京、数々のアルバイトで生計を立てながら夢を追った。
体作りのため、ボクシングなど格闘技を始め軍隊を終えてからはスポーツジムにも通った。もともとスポーツ万能な性質で、高校時代はバスケットチームで活躍、ダンクシュートもお手のものだったという。日本でも公開された映画『火山高』では多くのアクションシーンを見事にこなし、その本領を発揮している。
また映画『同い年であること、課外すること(トンガムネギ,クゥアウェハギ2002』では家庭教師扮するキム・ハヌルと恋に落ちるやんちゃでちょっと大人びた高校生役に扮し、再びコメディーセンスを発揮した。
まさに順風満帆なスター街道を邁進する彼だが、一方で非常に堅実で、30代中盤まで芸能界の仕事に専念しその後は亡き父のたっての願いであった美術教師の道を歩む考えだと言う。現在は大学を休学中だが、スケジュールを調整し教員免許取得に向けて、学業にも身を入れるつもりだそうだ。
名前/クォン・サンウ
生年月日/1976年8月5日
身長/ 183cm
体重 /71kg
血液型/O型
趣味/水泳、バスケットボール、ボクシング、スポーツクラブへ通うこと
出身校/ハンナム大学美術教育学科卒業
1998年軍隊除隊後、ファッションモデルとして抜擢され芸能界デビュー。
<ドラマ>
『男と女』『神話』(2001年SBS)
『理由ある夜』(2001年KBS2)
『おいしいプロポーズ』(2001年MBC)
『ただいま恋愛中』(2002年SBS)
『太陽に向かって』(2003年SBS)
『天国の階段』(2003年SBS)
『悲しき恋歌』(2005年MBC)
<映画>
『ひとまず走れ』(2001年)
『火山高』(2001年)
『同い年の家庭教師』(2002年)
『同い年の家庭教師』(2002年)
『マルチュク青春通り』(2004年)
『恋する神父』(2004年)
『コンセプト・オブ 「美しき野獣」』(2005)
『青春漫画〜僕らの恋愛シナリオ〜』(2006)
『宿命』 (2007)
クォン・サンウ取材:
2006年1月26日「美しき野獣」来日記者会見レポート
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※写真は映画「火山高」 のワンシーン |
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