オム・ジウォン (韓国女優)
デビューはレポーターという経歴をもつオム・ジウォン。98年から大邱(テグ)放送局の第3期レポーターとして活動、その後女優として大きく飛躍する。
清楚で落ち着いたイメージを持つ彼女は影で努力を惜しまない女優。英会話教室に通い語学を身につけインタビューに英語で応じたり、映画「トンケの蒼い空」では難しいオーディションをくぐりぬけ、チョン・ウソンの相手役を実力で掴んだりもした。またその後は数々の映画・ドラマで演技力を磨き2005年出演作「劇場前」はカンヌ映画祭でも大きな話題を呼んだ。そして2006年「美しき野獣」では恋人を温かく見守るジョヒ役にキャスティング。クォン・サンウ、ユ・ジテと共に大作を撮りおろし、今注目を集めている女優のひとりだ。
本名:オム・ジウォン
誕生日:1977年12月25日
血液型:A型
身長:170cm
体重:48kg
学歴:慶北大学 地理学科
趣味:水上スキー、読書
特技:バイオリン、歌
<ドラマ>
勝手にしやがれ(2002年MBC)
黄金の馬車(2002年MBC)
爆風の中で(2004年SBS)
マジック(2004年SBS)
<映画>
REC【レック】(2000年)
オーバー・ザ・レインボー(2002年)
トンケの蒼い空(2003年)
スカーレット・レター(2004年)
劇場前(2005年)
美しき野獣(2006年)
秋へ(2006年)
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