K-POPピックアップアーティストLINAE

8月も半ば、そろそろ夏の終わりを感じている人も多いのではないでしょうか。秋といえば、芸術の秋。音楽に映画に読書と、人間の感性が一番敏感になる時ですよね。今回は一足早いですが、秋にぴったりのしっとりバラード歌手をご紹介したいと思います。

彼女の名前はLINAE(リネ)。まさにバラードを歌うために生まれてきたと言っても過言ではないでしょう。2002年にFirst Album「LINAE」で鮮烈デビュー、その確かな歌唱力と透明感のある歌声は、ついつい耳を傾けてしまう程。デビューまでの準備期間を1年半おき、しっかりと着実に歌手への準備をしたという彼女。大学も奨学金で入学するなど、才色兼備。

タイトル曲は2曲目に収録されている「別れの後の愛」。これは日本の五輪真弓の名曲「恋人よ」をリメイクした作品です。この大人のバラードを彼女は上手く消化して、かなり聞き心地のいいバラードになっています。韓国でもこの曲はチャート10位以内に入るなど、かなり話題になりました。作詞作曲も手がけるなど、音楽に対する熱意は相当なもの。アルバムではFoolish Love,風の中に散った記憶、Fading Away In Windが彼女自身で製作した曲。
POPな要素を活かしながら、彼女の豊かでハスキーがかった歌声が光るこのアルバム。韓国のバラードが好きな方にはたまらない作品。オススメです!


LINAE1集(CD2枚組)収録内容

LINAEの歌声を聴いてみたい!



LINAEのプロフィール
本名 クァンニネ
生年月日 1980年10月19日
身長 170cm
血液型 O型
同徳女子大学実用音楽科
デビュー 2002年 1集「LINAE」
代表曲 「別れの後の愛」「私がいなくても」
※「別れの後の愛」は作詞シム・ヒョンボ、作曲五輪真弓。LINAE1集の2枚目にはオーケストラバージョンとMV(ミュージックビデオ)も収録されています。



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