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キム・スンウの最新主演作。多くの韓流ドラマファンの間で発売が熱望されていた、愛と優しさに溢れる号泣ラブストーリーが遂に登場!
キム・スンウの『ホテリアー』以降2年振りのドラマ復帰作。スンウは癌で死に行く妻を愛しぬきそして見送る夫役を好演。視聴率は20%を軽く越え、スンウはこの作品でこの年のKBS 演技大賞優秀演技賞、人気賞、ベストカップル賞を受賞した。
妻であり母である一人の女性のガン発病から死という、幸福な普通の家庭に突然起こった悲劇を通じて、夫婦や親子の心温まる愛、友情、日常的な小さな幸せ、生きることの大切さを訴える感動のヒューマンドラマ。毎回多くの涙を誘い、韓国・日本の女性たちをテレビに釘付けにした不朽の名作!!
■関連商品
ローズマリーDVD-BOX1(キム・スンウ主演) (14,700 -> 11,760円) 「絆DVD-BOX」(8枚組/キム・スンウ主演) (28,350 -> 22,680円) チェジウの新貴公子DVD (29,400 -> 26,460円) ホテリアー 特別版プレミアム DVD-BOX (26,250円)
※その他のキム・スンウ関連商品の一覧はこちらをご覧下さい。
発売日:2005年12月2日
■商品仕様
DVD5枚組(本編ディスク4枚+特典ディスク1枚)第11話〜第18話収録
本編:487分+プレミアム・ディスク(特典ディスク):88分 @メイキング特番「ハピネス・オブ・ライフ」(55分)Aスペシャル・インタビュー(ユ・ホジョン、ぺ・ ドゥナ)(計33分)
片面1層/カラー/4:3 スタンダード・サイズ/ドルビーデジタル・モノラル
音声:オリジナル韓国語
字幕:日本語字幕
トールサイズ/ボックス仕様
■各話タイトル
第11話「自分でも気づかなかった」
第12話「今日は贈り物」
第13話「きっと帰ってくる」
第14話「思いがけず・・・」
第15話「本当に、俺を愛したのか?」
第16話「今は嘘でも」
第17話「心からありがとう」
第18話「愛してる」
■キャスト
キム・スンウ(チェ・ヨンド役)……<TVドラマ> 『ホテリアー』 『新貴公子』 (映画)『逆転に生きる』
ユ・ホジョン(イ・ジョンヨン役)……<TVドラマ> 『向いの女』 (映画)『酔画仙』…韓国映画初のカンヌ国際映画祭(第55回)監督賞受賞作
ペ・ドゥナ(シン・ギョンス役)……<TVドラマ> 『クァンキ』『威風堂々な彼女』 (映画)『チューブ』 『子猫をお願い』 『春の日のクマは好きですか?』『復讐者に憐れみを』 『リンダ・リンダ・リンダ』(邦画)"
ヨン・ジョンフン(チャン・ジュノ役)……<TVドラマ> 『悲しき恋歌』 (映画)『足長おじさん』
チャン ・ハンソン(ギョンスの父)……<TVドラマ> 『砂時計』 『守護天使』 『ナイスガイ』
■ストーリー
可愛い二人の子供とゲームベンチャー企業の開発室長である優しい夫ヨンド(キム・スンウ)に囲まれ、幸せな結婚生活を送っていた30 代の平凡な主婦ジョンヨン(ユ・ホジョン)は、夫の健康診断のついでに受けた健診で癌を宣告される。手術により一旦癌の進行をとめたかのように思えたが、癌はさまざまなところに転移しすでに手遅れだった…。幸せの絶頂から絶望のどん底に突き落とされたジョンヨンは、進行する癌と戦いながら自らの身辺整理を始める。
ヨンドは妻が不治の病と知り、最初は事実を受け入れられないでいるが、仕事に明け暮れあまりにも家のことに気をかけてこなかったこれまでのことを心の底から後悔し、妻の時間を共に生きようと、精一杯に献身的にすべてを捧げることを決意する。しかし社運をかけた大きなプロジェクトに追われそれすらも思うようにならない。そんなヨンドを見かねた部下のギョンス(ペ・ドゥナ)は、何かと理由をつけては自らジョンヨンや子供たちの世話をするのだった。
年中酒に酔って暴力をふるう父親のせいで、母を亡くし、いくつもの悲しく寂しい経験をしてきたギョンスにとって、家族愛に溢れるヨンドの家庭は憧れであり、皆とともに過ごす時は何よりも幸せな時間だったのだ。ギョンスには幼いころより彼女を見守り、恋心を抱いている親友のジュノ(ヨン・ジョンフン)がいたが、そんなジュノの思いを知りながらも、いつしかヨンドの家族へのギョンスの憧れは、妻や子供を深く愛するヨンドへの恋心へと変わり始めていった・・・。
癌は急速に進行し、余命わずかと悟ったジョンヨンは、自分がいなければどうにもならない夫と二人の幼い子供を残して死んでゆくことに苦悩した末、自分の代わりを、夫に好意を寄せ子供らの良き遊び相手となってくれているギョンスに託すのだった。たとえそれが、愛する家族が自分を必要としないようにすることであっても「自分亡き後も夫や子供たちが変わらず幸せでいられるように・・・」と。 |
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