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タプコル公園(旧称パゴダ公園)
タプコル公園よりもパゴダ公園と呼んだ方が分かりやすい世代も結構多いかもしれない。タプコル公園は、10数年前までは、塔のある公園という意味で、英語で「パゴダ公園」と呼ばれていた。1991年10月25日から純粋な韓国語の「タプコル公園」に変更され、現在に至る。
タプコル公園は、韓国人にとって非常に重要な歴史的意義を持つ公園だ。日本に植民地支配されていた、1919年3月1日におこった「三・一独立運動」の発祥の地となった場所である。公園中心部には独立宣言書が刻印された記念碑(八角亭)があり、そのまわりを囲むようにして独立運動の過程や日本憲兵と韓国民衆の姿が描かれた12枚のレリーフ、3・1運動記念塔、3・1運動祈念壁画、義庵孫秉熙先生の銅像、韓龍雲先生の記念碑などがある。タプコル公園のある場所は、もともと李氏朝鮮の護寺である大円覚寺の跡地であり、その為、国宝に指定されているの仏塔や碑石(国宝第2号の「圓覺寺地10階石塔」、宝物第3号の「圓覺寺碑」などの貴重な文化財)がある。
現在はお年寄りの憩いの場としても有名で、朝早くから多くのお年寄りが集まり、世間話やダンスにと交流を深め合う姿があちらこちらで見うけられる。
タプコル公園の基本情報
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ソウル大公園│オリンピック公園│タプコル公園│西大門独立公園│汝矣島(ヨイド)公園
南山公園(ソウルタワー)│北漢山国立公園│マロニエ公園│漢江(ハンガン)市民公園
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