韓国情報サイト/K-PLAZA.com
マイページ おしゃべり掲示板
エリア グルメ 韓国ホテル予約 お買い物 スポット 韓国旅行の知識 韓国の生活・文化 韓国芸能情報 オンライン販売

スポット
古宮・遺跡地
博物館・記念館
テーマパーク
複合施設
公園
観劇・観戦
教会・寺院
板門店
その他のエリア
東大門市場
南大門市場
明洞
汝矣島
梨泰院
弘大
仁寺洞・鍾路
光化門・市庁
新村・梨大
狎鴎亭・清潭洞
蚕室・三成・江南
他のエリア

釜山イエローページ
済州島イエローページ
  ソウル > 観光スポット > 公園
記事検索
タプコル公園
 
クイックジャンプ

 タプコル公園(旧称パゴダ公園)
タプコル公園よりもパゴダ公園と呼んだ方が分かりやすい世代も結構多いかもしれない。タプコル公園は、10数年前までは、塔のある公園という意味で、英語で「パゴダ公園」と呼ばれていた。1991年10月25日から純粋な韓国語の「タプコル公園」に変更され、現在に至る。
タプコル公園は、韓国人にとって非常に重要な歴史的意義を持つ公園だ。日本に植民地支配されていた、1919年3月1日におこった「三・一独立運動」の発祥の地となった場所である。公園中心部には独立宣言書が刻印された記念碑(八角亭)があり、そのまわりを囲むようにして独立運動の過程や日本憲兵と韓国民衆の姿が描かれた12枚のレリーフ、3・1運動記念塔、3・1運動祈念壁画、義庵孫秉熙先生の銅像、韓龍雲先生の記念碑などがある。タプコル公園のある場所は、もともと李氏朝鮮の護寺である大円覚寺の跡地であり、その為、国宝に指定されているの仏塔や碑石(国宝第2号の「圓覺寺地10階石塔」、宝物第3号の「圓覺寺碑」などの貴重な文化財)がある。
現在はお年寄りの憩いの場としても有名で、朝早くから多くのお年寄りが集まり、世間話やダンスにと交流を深め合う姿があちらこちらで見うけられる。

 タプコル公園の基本情報
住所 鍾路区世宗路2街-38-1
電話番号 02-742-0553、02-731-0534(公園管理事務所)
開園時間 午前6:00〜午後9:00(冬は午後6:00まで)
入園料 なし(無料)
掲示板交通 地下鉄1号線 鐘閣(チョンガク)駅下車、3番出口から徒歩約10分程度
地下鉄1号線地下鉄3号線地下鉄5号線 鍾路3街(チョンノサムガ)駅下車、徒歩5分
周辺名所 仁寺洞・鍾路国立中央博物館景福宮曹渓寺(チョゲサ)
独立の歴史を刻む場所 独立記念館西大門刑務所歴史館西大門独立公園安重根義士記念館



ソウル大公園オリンピック公園タプコル公園西大門独立公園汝矣島(ヨイド)公園
南山公園(ソウルタワー)北漢山国立公園マロニエ公園漢江(ハンガン)市民公園




copyright (c) 1999-2003 K-PLAZA.com ALL rights reserved
当サイトについてへ 会社概要へ プレスリリースへ マスコミ掲載履歴へ 広告クライアント様ログインへ アフィリエイトパートナーログインへ お問い合わせへ 韓国コーディネイト、韓国ガイド相談へ