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ソウル大公園
ソウル大公園は、ソウルの郊外である、果川市(グァチョン)市清渓(チョンゲ)山の端に位置する。この公園は約200万坪の広大な敷地に遊園地・美術館・動物園・昆虫館・植物園があるレジャー施設となっている。1978年10月に着工し始め、1984年5月に開園した。子連れファミリーだけでなく、カップルや友達同士で訪れる人気のスポットだ。映画「美術館の隣の動物園」の舞台となった散策路を主人公のように手をつないで歩くことがブームになったこともある。
動物園は韓国最大の動物園で、358種3,226匹もの動物を飼育している。イルカショーなど様々なイベントも開催されており、昆虫館とともに、子供達に大人気だ。
植物園には、約1,300余種の多様な植物があり、2,825uの広さに最高高さ25mという、単一温室の大きさでは東アジアで2番目大きさを誇る。園内には、森林浴場やバラ園もあり、市民の憩いの場となっている。
ソウル大公園で散歩を楽しんだ後、国立現代美術館で世界的なアーティストの作品を観るのもいいし、ソウルランド(遊園地)で楽しむこともできる。
ソウル大公園の基本情報
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ソウル大公園│オリンピック公園│タプコル公園│西大門独立公園│汝矣島(ヨイド)公園
南山公園(ソウルタワー)│北漢山国立公園│マロニエ公園│漢江(ハンガン)市民公園
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