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慶熙宮 |
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慶熙宮(キョンヒグン)は、1620年に完工、昌徳宮(チャンドックン)と同様に、景福宮(キョンボックン)が再建されるまで280年あまりを正宮として役割を果たしていた。五大古宮の中で一番西側に位置しており、西の慶熙宮(キョンヒグン)、東の昌徳宮(チャンドックン)と呼ばれてきた。日本により、強制撤去されたものの、復元された。見所は、有形文化財19号に指定されている慶熙宮(キョンヒグン)の正門、興化門(フンファムン)と、慶熙宮(キョンヒグン)の正殿で1618年頃に建立された崇政殿(スンジョンジョン)だ。
2002年5月には、慶熙宮(キョンヒグン)の隣にソウル歴史博物館が建てられた。ソウル歴史博物館では、朝鮮時代を中心に、ソウルの歴史と文化が紹介されているので、こちらにも足を運ぶとよいだろう。
入場料無料ということもあり、都心のオアシスとして、近隣のオフィスで働くサラリーマンやOLがお昼時には散歩したりしている。
慶熙宮の基本データ
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景福宮│昌徳宮│昌慶宮│徳寿宮│宗廟│慶熙宮
雲ヒョン宮│崇礼門│光化門
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