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昌慶宮 |
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いつも観光客でにぎわっている昌慶宮(チャンギョングン)は、1418年に第4代世宗大王(セジョンデワン)が建てたもの。父親であった先王の太宗(テジョン)のために離宮として建てた王宮で、最初は「寿康宮(スガングン)」と呼ばれていた。第9代王の成宗(ソンジョン)が当時の3人の皇后(元王の妃)のために宮殿を再建して、昌慶宮(チャンギョングン)と名を改めた。王宮としては3番目に古い。世宗大王(セジョンデワン)といえば、ハングル文字を創ったハングルの父として有名。
壬申の乱(文禄・慶長の役)でほとんどの建物が焼失してしまっているが、焼失を免れ、無事に残った明政殿(ミョンジョンジョン)は、南大門とともに現存する最古の木造建築として有名。正殿である明政殿(ミョンジョンジョン)は、通常の王宮の正殿は南を正面に造られているのに対し、正面が東に面しているのが特徴だ。東に位置する正門の弘化門(ホンファムン)も焼失を免れた。他の部分は現在復元されている。
毎年10月には、昌慶宮(チャンギョングン)で、「科挙試験再現行事」が行われる。韓国の伝統文化が体験できる機会なので、観光として訪れるには狙い時かもしれない。
他の古宮同様、結婚式の野外撮影の場所としてもお馴染みである。 場所は、昌徳宮(チャンドックン)の隣なので、ここを訪れる時には一緒に昌徳宮(チャンドックン)にも足を運ぶといいだろう。また、宗廟(チョンミョ)と昌慶宮を無料で往来できる陸橋もあるので、ぜひ宗廟(チョンミョ)にも足を運びたい。
昌慶宮の基本データ
| 住所 |
ソウル市特別市鐘路区臥龍洞(ワリョンドン)2−1 |
| 電話番号 |
02-762-4868 |
交通 |
地下鉄4号線
恵化(フェファ)駅下車、4番出口から徒歩15分
地下鉄3号線
安国(アングク)駅下車、3番出口から徒歩20分
バス(一般バス):
2、5、6、8、20、84、205、710、34-1
バス(座席バス):
84、205-1 |
| 観覧時間 |
3月〜10月 (平日):9:00〜18:00(入場は17:00まで)
3月〜10月 (土日祝):9:00〜19:00(入場は18:00まで)
11月〜2月:9:00〜17:30(入場は16:30まで) |
| 休日 |
火曜日 |
| 入場料 |
25歳 〜64歳:700ウォン
7歳 〜24歳:300ウォン
6歳以下、65歳以上:無料
※入場チケットは、宗廟(チョンミョ)と共通
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| 周辺名所 |
東大門市場、仁寺洞、黄鶴洞ノミの市
、曹渓寺、昌徳宮、宗廟、雲ヒョン宮、景福宮、国立中央博物館、国立民俗博物館、成均館大学 |
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景福宮│昌徳宮│昌慶宮│徳寿宮│宗廟│慶熙宮
雲ヒョン宮│崇礼門│光化門
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