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学名:Sedum
Samentosum Bunge
日本名:ツルマンネングサ ベンケイソウ科
特徴:中国原産、花の色が黄色で五弁花(5〜6月に開花)
韓国では春先のやわらかい水気たっぷりな葉を水キムチやナムル、ムチム、ドルナムルキムチにして食べます。カルシウムが多く含まれる山野草で、のど荒れ、慢性肝炎にもよいといわれています。また熱があり尿がでない場合の利尿薬としても民間療法で使われるそうです。日本では同じ仲間ではオノマンネングサ、メノマンネングサというのがあり、もっぱら園芸用として人家の家垣にはわせたりするそうで、残念ながら山菜として食べる習慣がないようです。
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ドルナムルの水キムチの作り方
材料:ドルナムル100g程度、天日塩、ネギ、大根、生姜一片、ニンニク一片、
米粉(小麦粉でもOK)
作り方:
大きなやかん半分にお湯をわかし、そこへ米粉大さじ半分強と塩小さじ1杯をまぜて溶かした後、自然にさまします。ドルナムルの葉を丁寧に水洗いしゴミやほこりを取り除き水切りします。ちぎったドルナムルの葉に塩を小さじ1/2杯程度ふりまぜてしばらくおき、しんなりさせ水気をとります。トルナムルの水気をしぼってから、おろし生姜、おろしニンニク、好みで3,4cmに刻んだネギや拍子木切りにして軽く塩をふって水気を切った大根、20〜30gを入れてまぜあわせます。和えたトルナムルをまるごと冷やせる器にとり、そこにさました米粉水をそそぎます。味見をして好みの塩味にととのえます。ドルナムルを和える時に、お砂糖やすりおろしたリンゴや梨をほんの少しいれると味に丸みがでますが、あっさりとしたドルナムル独特のシンプルな味を好む方はなにもいれないほうがよいでしょう。冷蔵庫で半日程冷やしてから食べます。
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