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釜山国際映画祭の開催中に釜山を訪れる関係者や一般観光客はおよそ20万人ともいわれ、2002年の今年で第7回目を迎えようとしている。その映画の街の中心となるのが南浦洞エリアで、釜山劇場、大映シネマ、シネシティー、アカデミー劇場など映画館や劇場も集中し、中央のPIFF広場には映画関係者による記念ハンドプリンティング(手形)もある。開催第2回の記念には北野たけし監督、第6回には「小間使いの日誌」などの古典的名作で有名なフランスの大女優、ジャンヌ・モローの手形や今村昌平監督のものもある。広場の名称のPIFFとは、Pusan
International Film Festivalの略称だ。実は2001年から釜山の国際英語表記はPusanからBusanに正式に変わるのだが、現在、街中の釜山に関する英語表記の看板類は統一できないまま新旧が混在しているそうで、PIFF広場に関しても「変更決定以前からあったものですし、修正が間にあわなった一例です。」と釜山観光局の関係者は説明している。PIFF広場を中心にした劇場通りに行けば、韓国で今現在どんな映画が上映されていて、人気があるのかが一目でわかるようになっている。徒歩2、3分の隣接する国際市場も格好のショッピングと観光散策コースでもある。
写真は有名人のサインと手形。日本のビートたけしの手形とサインも。 |

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