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韓国料理の初デビューといえば、韓国代表薬膳、参鶏湯を食べるべし。こってりとしたスープをあじわい、スプーンで軽くさわるとほぐれるやわらい生後100日以内の若鶏のお肉とお腹に詰込まれた、高麗人参、餅米、なつめ、くり、にんにく、生姜など漢方の具を食べると、じ〜んと身体に効いてくるような滋味がある。ソウル参鶏湯の秘伝のスープは40種類の漢方をいれて、スープをとるためだけの鶏を別途に使用するところにあり、これを考えたのは現在の店主のおかあさん。釜山で開業60年、ソウルにある有名店、栄養センターとは先代の主人同士が親友という間柄で姉妹店。
ソウルは電気ローストチキンに力をいれているが釜山のこの店は、参鶏湯が人気。お客さんの薦めもあって店名を「ソウル参鶏湯」に変更し、2001年4月3日に改装オープン。電気ローストチキンは、まずは下ごしらえで油をとり、電気遠赤外線ロースターで1時間をかけてまわしながら焼くので、余分な油は完全に落ちる。焦げ目もつかず、鶏の焼色は食欲をそそる黄金色。皮はパリパリしていて歯ごたえがあり、身はやわらかく美味。参鶏湯は日本のお客さんのリクエストも多く、予約制で冷凍にしてテイクアウトもやっている。
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ソウル参鶏湯(南浦洞駅界隈)/
ソウルと同じ味を釜山で
[住所] 中区南浦洞2街26
[TEL] 051-245-3696
[営業時間] 朝9:00〜夜22:00
[休業日] 年中無休
[CARD] VISA、AMEX、DC
[アクセス] 地下鉄南浦洞駅より徒歩5分
[料金] 参鶏湯8000W、電気ローストチキン9000W |
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