Q.この映画の撮影で一番大変だったのはどんな場面ですか?
スジョン)みなさま映画は楽しんでご覧いただけましたでしょうか?今、少し緊張しています。この映画の撮影はとても大変でした。中でも一番記憶に残っているのは、映画の冒頭で姉妹が船着場に行って水に足をつけるシーンです。あれは本当は冬の寒い日に撮影しました。しかも私たちは薄着で冷たい水に足をつけなければいけなかったのでとてもつらかったことを覚えています。映画の中では暖かい雰囲気の映像に仕上がっているのを観て、「私達はとても苦労したんだな。」という思いを強くしています。
Q.監督のキム ジウンさんはどんな方ですか?
グニョン)キム ジウン監督は本当に素敵な方です。私達俳優が心地よく演技ができるような環境を作ってくださる監督です。
Q.セルタブさんに伺います。ご自分の曲が映画ソングに選ばれた気持ちは?
セルタブ)私の曲を映画に使っていただくのはこれで2度目になりますが、今回も大変うれしく思っています。
Q.撮影中の変わったエピソードがあったらお聞かせいただけますか?
スジョン)出演者スタッフがお互いを気遣いながら、とても良い雰囲気で撮影していましたが、他の映画関係者の方達が現場セットに遊びに来て私達の現場をみたところ、「どうしてこんなに静かなのか」と言われました。あまりにも静かな現場で、まるで今にも幽霊がでてきそうだと言われたのですけれど、私達としてはとても仲良く楽しく撮影することができました。
グニョン)実際には私に姉はいないのですが、本当のお姉さんのように慕えるイム スジョンさんに出会えて非常に嬉しかったです。エピソードではありませんが、イム スジョンさんに出会えたことが私にとってはとてもいい思い出になっていますし、いい経験になりました。
Q.最後にそれぞれお客様に一言ずつお願いします。
セルタブ)本日はこの場にお越しいただきありがとうございます。映画は勿論楽しんでいただきたいと思いますし、私の曲も聴いて楽しんでいただけたらと思います。今日はどうもありがとうございました。
スジョン)この映画に対して本当に多くの関心を寄せていただきましてありがとうございます。もし今この場にいらっしゃる皆様が映画を楽しんでご覧になられたとしたら、ぜひ周りの方にも紹介していただきたいと思います。
そしてこれからも私ががんばっている姿を日本のみなさんにお見せできるよう、努力していきたいと思います。本日はどうもありがとうございました。
グニョン)本当にみなさま多くの愛情と関心を寄せていただきまして、ありがとうございます。この映画は非常に美しくて悲しくて怖い映画です。この映画を少しでも皆さんの記憶の片隅にとどめていただければ最高に幸せです。これからもがんばります。(日本語で)ホントウニアリガトウゴザイマス。
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