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ウォンビン&チャン・ドンゴン来日記者会見
6月16日(水)、成田空港には“韓国四天王”の二人、ウォンビンチャン・ドンゴンを一目見ようと2000人のファン達が詰めかけました。成田空港内は“ドンゴン!!”“ビンくん〜!!”とファン達が興奮状態で異様な熱気に包まれました。(成田空港側はパニックを避ける為に警備員を170人配置したそうです)

翌日の17日(木)のジャパンプレミア試写会(東京国際フォーラムA)では、ブラザーフッド記者会見のゲスト「チャン・ドンゴン、ウォンビン、コン・ヒョンジン、カン・ジェギュ監督」以外にもエンディングテーマ“We”を歌っているボア(BOA)、Jリーガーのアンジェウク安貞桓(横浜F・マリノス)も応援にかけつけるなど、更に盛り上がりました。

ブラザーフッドは出演俳優が豪華なのも話題ですが、カン・ジェギュ監督は日本でも話題になった「シュリ」の監督。そして、出演俳優のウォンビンの爆発的人気のきっかけは、2002年2月にTBSで全国放送された日韓合作ドラマ「フレンズ」で深田恭子と共演した事。ドラマでの母性本能をくすぐる愛くるしい笑顔は幅広い年齢層の日本人女性のハートをわしづかみにしました。ドラマ「秋の童話」では、財閥二世の不良青年テソク役を演じ、叶わない恋と知りながらも献身的に愛を注ぐその演技に、中国圏、東南アジアと幅広い地域でファンを獲得しました。一方、チャン・ドンゴンはアジアのトム・クルーズと言われ、日韓合作「ロスト・メモリーズ」では仲村トオルと共演しました。その他、映画では「友へ/チング」ドラマでは「イブのすべて」などは日本でも知られていますね。最後に、コン・ヒョンジンの紹介をさせていただきますと、彼は「パイラン」にチェ・ミンシクと一緒に後輩のチンピラ役として共演しています。日本公開作では「ラスト・プレゼント」でイ・ジョンジェのお笑いコンビ・パートナー役で出演していて、ソル・ギョング主演の「ペパーミント・キャンディー」にも出演しています。

>> ウォンビンのプロフィール
>> チャン・ドンゴンのプロフィール

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ウォンビン来日記者会見 >> 2005年2月27日 >> 2004年10月15日
チャン・ドンゴン来日記者会見 >> 2004年12月23日

まず、記者会見が始まってカン・ジェギュ監督からの挨拶。皆様、お会いできて光栄です。日本は梅雨の季節だと伺っていたんですけれども、今日、到着しましたら大変に天気が良かったので、今日の天気のようにブラザーフッドが日本でとても良い成績を残していただければと思います。今日は、大変多くの方々に来ていただいてありがとうございます。どうぞ、私どものブラザーフッドをよろしくお願いします。監督の挨拶が終わると、チャン・ドンゴン、ウォンビン、コン・ヒョンジンの挨拶が続きました。

チャン・ドンゴン:こんにちは、チャン・ドンゴンです。またお会い出来て嬉しいです。これから韓国語で話します。本日は忙しいのに私共の映画に関心をもっていただいて、集まっていただいて本当にありがとうございました。どうぞ、皆様、多くの人々に私共の映画を観ていただけるように、皆様のお力添えをよろしくお願いします。

ウォンビン:こんにちは、ウォンビンです。お会い出来て非常に嬉しいです。このブラザーフッドに多くの関心をよせていただきまして本当にありがとうございます。このブラザーフッドが日本でも良い反応を良い結果を残せるように、どうか皆さん見守って下さい。ありがとうございました。

コン・ヒョンジン:こんにちは。コン・ヒョンジンです。韓国で記者会見する時はめったに緊張しないのですが、今日は非常に緊張しています。お見かけしたところ、非常に美人の方が多いので動揺しています。そして、もう一つ驚いた事があるんですが、ここに両側に写真があるんですが、私の写真が1枚もないです!!(確かに、ウォンビンとチャン・ドンゴンとイ・ウンジュだけでした。会場から笑いが…)私が、日韓の壁を越えて皆さんを喜ばせられる事が出来るのは、非常に大きな喜びです。とにかく今日はこの作品に多くの関心を寄せていただいてありがとうございます。この映画は、皆さんの期待に十分に答えられる映画だと思います。そして私も、この映画を早く日本で見たいと思います。ありがとうございます。

チャンドンゴンさんとウォンビンさんにお伺いします。実際に二人が本当の兄弟だとしたら、チャン・ドンゴンさんにとってウォンビンさんはどんな弟になりますか?また、ウォンビンさんは、チャン・ドンゴンさんをどんなお兄さんだと思いますか?良い所も悪い所もお答え下さい。

チャン・ドンゴン:ひとまず、一番良い点からなんですけれども、自分よりかっこいい弟がいるという事は、すごく嬉しい事だと思います。映画の中で、本当に兄弟のように撮影中もしてきましたし、また、彼のデビューの頃から知っていまして、実際にも兄弟のような関係だと思います。良くない点というとウォンビンさんは性格的に無口な方なので、自分の方がむしろ愛嬌を振りまいているのかなあと思います。

ウォンビン:私は、チャン・ドンゴンさんの事は、私がデビューした当時から知っています。今回、ブラザーフッドで一緒に映画を撮る事になったのですが、このような大作で、しかも大先輩の俳優さんと一緒にお仕事が出来るというのは、本当に光栄な事でした。そして撮影中はチャン・ドンゴンさんは私に対して先輩として、そして兄貴分として本当によくしてくれまして、ありがたく思っています。私にとっては非常に心強いお兄さんです。私が愛嬌を振りまいているつもりなんですけど、なかなかそれをわかっていただけない事があるかと思います。

戦争映画という事で、銃・兵器がたくさん出てくるのですが、その取り扱いで何か苦労した点はありますか?

カン・ジェギュ監督:実際の兵器を使いましたけれども、韓国の場合には実際の経験がありますので、比較的、適応は早かったのではないかと思います。しかしやはり、銃器をたくさん使ったという事で、同時に一斉射撃をする場合に銃自体に、例えば、小鳥が入っていて弾が出なかったりとか、誤作動があったりという色々な事で非常に神経を使いました。しかし、一番やはり心配だったり神経を使ったのは、僕の場合、爆発の場面が非常に多かったので、俳優達の事故が非常に心配でしたし、ともかく出演中の俳優の方々にとって大変に難しい問題でしたし、こちら側も気を使ったと思います。

チャン・ドンゴン:私自身がこれまでにも銃を使う映画をいくつか経験してきましたので、まあ、その役どころとしては難しくはありませんでした。今回のブラザーフッドでは銃・兵器などの武器を使ったという事がありました。しかし、なんといっても監督が今おっしゃったように、爆破をしているその側で非常に感情的なシーンを演技しなければならなかったりしたように、演技に集中する事が非常に難しかったと思います。やはり、戦争映画という事でありますし、どこでいつ爆破が起こるかという事をいちいち記憶しながら演技をしなければならないという事で大変でした。

ウォンビン:そうですね。私は、そういった武器とか銃器とかで苦労したという事がなかったと言いますが、実は撮影に入る一か月位前に銃の取り扱い方ですとか、撃ち方というものを習ったうえで撮影に望みました。そしてまた、私が演じたジンソク(弟)の方は、兄のジンテと違いましてそれ程、銃を扱うような場面はありませんでした。しかし、本当に危険だなあと思いましたのは、やはり爆発をしているシーンで、その爆発の近くを通らなければいけない時、そういう時は本当に危険でした。

コン・ヒョンジン:そうですね。チャン・ドンゴンさん、ウォンビンさんがお話なさったように私も特に銃を扱うという事で、それ程プレスチャーを感じるという事はありませんでした。先程、監督もおっしゃっていたように、私も実際に軍隊に行ってきた経験がありましたので、そういった点ではプレスチャーをあまり感じなかったのですが、でも演技をしているその環境というのが、やはり隣で爆発をしていたり、そういった環境の中で撮影をしていましたので、お互いに気をつけなければ、まさに一触即発の危険な状態でした。ですから、それに気を使うという事以外特に、銃器では苦労しませんでした。

ウォンビンさんにお聞きします。兵役のために今後韓国で入隊されると聞いています。これだけ激しい戦争映画を撮った後、どんな気持ちで入隊を今、待たれているのですか?そして韓国の兵士がイラクで戦っていることについて、どんな風に思っていらっしゃいますか?

ウォンビン:そうですね。とにかくいい気持ちで軍隊に行かなければという思いです。私はほとんど1年間この撮影をしていましたので、実際本当に戦争を経験しているような中で演技をしていたですので、まさに軍隊に行く前の訓練をしたような気持ちです。そして、これから私はもっともっと活動をしなければいけない。そういう立場でいる中で軍隊に行くというのは少しプレスチャーではありますけれども、韓国の義務ですので行かなければいけないと思います。特にこれまでイラクに対しての派兵については深く考えた事はなかったんですけれども、でもこの映画をとおしてこの地球上に戦争というものはあってはいけないというふうに思いますので、私にはイラク戦争というものが少し否定的な様子にうつります。

チャン・ドンゴンさんはいかりの表情をウォンビンさんは悲しみの表情を多く浮かべられましたよね。その都度、どのように感じとっていたのでしょうか。何を考えていたのかを教えて下さい。コン・ヒョンジンさんにどうしても許せない事があったら教えて下さい。

コン・ヒョンジン:私に対してご質問していただいて本当にありがとうございます。大韓民国の俳優はチャン・ドンゴンさんやウォンビンさんだけではないという事を知っていただけたらと思います。この世の中で許せない事というのは非常に個人的な事になってしまうかもしれないですが、私はまだ人格的にそれほど成熟した人間ではないと思いますので、なかなかうまく申し上げられないんですが生きていればどうしても周りの友達に対して不本意ながら憎んでしまったりという事があるかと思います。でも、よくよく考えてみますとそんな許せない事ではないのではないかと思います。いい事はいい事として受け止めて、そして常に互いの相手の立場になって考えればケンカしたり憎んだりっていう事はなくなるのではないかと思います。

ウォンビン:そうですね、私はジンソクという役柄を演じながら特に、気をつけた点はまず戦争に行く前の姿です。戦争に行く前というのはジンソクの家族は非常に仲のいい家族で、家族の団らんもありました。そして、ジンソク自体非常に純粋で澄んだ心の持ち主でしたのでそういった姿を見せるという事に努力をいたしました。そしていざ、戦争にまきこまれた後は弟を家に帰す為に自分を犠牲にしてまでもがんばっている、そういう姿をみて葛藤していくわけですけれども、ジンテの中にも怒りの気持ちというものはあったと思います。そしてまた、最初に非常に軟弱なか弱い高校生だったのが戦争という体験を通して成人になっていくという、そういう過程を観客が見るのだろうかという、その事を念頭において演技をしていました。ジンテという人物はある意味では非常に単純な性格の人物だと思います。先程怒りの表情がないというふうにおっしゃっられましたけれども、細かく観ていただければ怒りよりも自分自身との葛藤の中でそれを我慢したり、どうやって受け入れていいのかわからなくて、困惑しているようなそのような表情がたくさん見えてくるのではないかと思います。そのような演技をするとき、実際に自分がジンテであったら、その場面ではどのように感じるだろうか?といった事を考えながら演技をしました。

今日は、空港にファンの方が2000人朝から集まりました。全国各地からいらしてたんですけれども、ファンの皆さんを見た時はどんな風に思われましたか?そして、皆さんにとってファンとはどのような存在なんでしょうか?ファンミーティングなども、時々開かれるというふうに聞いたんですけれども、身近に接しようというふうに心掛けていらっしゃるんでしょうか?チャン・ドンゴンさん、ウォンビンさん、そしてコン・ヒョンジンにも答えていただきたいと思います。

チャン・ドンゴン:本当にうれしかったです。言葉の違う国のファンの方達が特に、成田空港というのはとても遠いのにわざわざ、そこまで迎えに来て下さったという事に感謝したいと思います。ファンというのは俳優にとってはいわば家族のように大切にしてくれる人、自分の家族と親しい友人の他にファンの人達が自分を大切にしてくれる思ってくれているというのは俳優にとっての大きな力だと思います。撮影が大変な時にもその事を思い出して力づけられる事が多いです。今日も短い時間しかファンの方にお会い出来なかった事を本当に申し分けなく思っています。今度は出来れば直接ファンの皆様とお会い出来る機会というのをこれから作っていきたいと思っております。

ウォンビン:私は以前、インタビューを受けた時にこれからいい演技をしていい作品をもって皆さんにお会いしたいと申し上げた事がありました。そして今回、その約束を果たせたような気がします。非常にうれしく思っております。そして私達というのは日本の人から見たら遠い韓国という国から来た俳優であって、本当に無条件に受け入れて下さっているような気がしました。そしてしょっちゅう色々な作品でお会い出来るわけではないんですけれども、久しぶりの作品でもこういうふうにわざわざ空港まで来ていただけるというのは本当に感謝している、ありがとうの一言につきます。基本的には俳優というのは、観客がいなければまったく意味のない存在だと思います。そしてまた、ファンの人達というのは利害関係なしに本当に無条件に愛を注いでくれるわけですが、本当に偉大な愛だというふうに思います。俳優としまして何事にも変えがたい何事にも比べる事が出来ないです。大きななぐさめに、なりますし、大きな抱負を与えて下さってると思っています。皆さんが、どうかこう穏やかな気持ちで過ごせる事を願っています。私は日本のファンの方、そして中国のファンの方を中心にしまして、去年だったか、おととしでしたかアジアのファンの方達と一緒に集まった事がありました。

コン・ヒョンジン:私も普段はあまりファンの方達にお会いする機会がないんですけれども、1年に1度ぐらいファンの方達と交流する機会をもっております。また韓国では映画が終了しまして、封切られると舞台の挨拶をするんですけれども映画館をまわりながら、ファンの方達と直接交流をする場にもなっています。

映画の舞台が朝鮮戦争という事で、どうしても歴史的に日韓問題を考える作品を通して日本の若者に伝えたいメッセージはありますか?

カン・ジェギュ監督:私はこのブラザーフッドを準備する過程で韓国の10代の若者達にアンケートをとりました。朝鮮戦争についてどのような戦争であったかというアンケートなんですけれども、その結果わかった事は韓国の10代、そして子供達もやはりこの朝鮮をよく知らないという事だったんです。また日本の早稲田大学におります友人に協力してもらい、日本の若者達の朝鮮戦争に対する知識も調べていただいたんですけれども、その結果、良く知っているのは1クラスに1人ぐらいしかいなかったような状況でした。ですから戦争というのはどのような時代でも避けて通れないものであるにもかかわらず、日本においても韓国においても若い人達が戦争というものをよく知らないでしる、戦争のもっている暴力性であるとか、その惨状というのが忘れられているということに対して私は今それを、ぜひ喚起して欲しい、思い起こして欲しいというそのようなメッセージを込めてこの映画を作りました。私は自分自身で出演した映画ではありますけれども、今回このように出て映画という媒体のもっている力について改めて驚かせれました。救済の一歩を韓国において朝鮮戦争という事件にこれ程注目させた政治家も思想家もこれまでいなかったと思います。この映画を通じて韓国の人々が朝鮮戦争にあらためて関心をもってくれたという点も驚きでした。私がハリウッドのこれまでの戦争映画によって私達が感じてきたものをそれとはまったく別のそれ以上のものであったという事を感じました。日本の若い人達にもぜひこの映画を観ていただいて戦争というのは二度とこの地にあってはならないという事を感じていただければと思います。

ウォンビン:私も実はこの映画に出演する前というのは朝鮮戦争についてあまり知りませんでした。しかし、このブラザーフッドを通じて間接的ではありますが朝鮮戦争を経験しまして同族が殺しあうというのがどれ程悲劇的な事かという事を改めて知りました。そしてまた非常に恐怖に満ちた残酷な事だという事も考えるようになりました。戦争というのは日本だけでなくこの地球上のどこかにおいても二度とあってはいけない事だと思います。そして、またこの映画に描かれている家族の愛情、そして家族の大切さというものを皆さんに観て感じとっていただきたい、その辺を伝えたいと思います。

カン・ジェギュ監督:本当に戦争というものは、この地球にあってはいけない事で、もしまた戦争が起きたらこれ以上の不幸はないといえると思います。そしてこの映画の中にはそういった教訓が込められています。戦争がどれほど悲惨なものかも描かれていますが、皆さんに伝えたい感じ取って欲しいものはやはり家族愛です。この映画を観て、皆さんが今一度家族に対していろんな事を考えお互いの愛情が深まるそういうきっかけになってくれれば嬉しいと思います。

ブラザーフッド〜あらすじ〜

ソウル鐘路(チョンノ)の路地裏。ジンテ(チャン・ドンゴン)は、父亡きあと家族の生計を支え懸命に生きている。生活は苦しいが、愛するヨンシン(イ・ウンジュ)との結婚と、この世で最も大事に思っている弟ジンソク(ウォンビン)の大学進学の為に生きる一日一日は幸福だった。運命の日、6月25日。平和だったソウルの街は一瞬にしてサイレンの音と爆発音、人々の悲鳴が渦巻く修羅場に変わった。戦争が勃発したのだ。多くの人々と共にあわただしく避難の途に着くジンテとジンソク。二人は訓練を受ける余裕すらなく、韓国軍最後の堡塁である洛東江(ナクトンガン)防御線に実践投入される。38度線を越えた朝鮮人民軍は、ソウルを陥落させて怒涛の進撃を続け、韓国軍を朝鮮半島南端に追い詰めていた。絶え間ない砲撃にさらされ、塹壕の中を逃げ惑う韓国軍の兵士たち。まさに地獄絵図だ。弟ジンソクと同じ小隊に配備されたジンテは、ジンソクの召集解除を求めて大隊長に会いに行く。大隊長との面談を通じて、弟を除隊させるために何をしなければならないかを覚ったジンテは、弟を救うために銃を取り英雄になることを決意する。ジンテの活躍もあって洛東江の防御線を守るのに成功した韓国軍は、国連軍の仁川上陸作戦が成功したという知らせを聞き、ついに北進を開始した。そんな中、ただ弟の生存を願うという理由だけでジンテは敢えて危険な任務を遂行し続けるが、そんな兄を理解できないジンソク。二人の溝が徐々に深まっていくなか、ジンテが数々の任務を成し遂げ勲章を手にし、ジンソクを家に帰らせようとするが、ジンソクは拒否し、二人の仲は決定的になる。そんな険悪な状態の彼らの前に、思いもかけない運命の罠が待ち受けていて…

記者会見〜ウェスティンホテル東京にて






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