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パク・ソルミ&ユ・ヨル来日記者会見
2004年は韓国政府が「2004江原道訪問の年」と指定。
今、日本で大ブームの皆さんもご存知「冬のソナタ」の撮影地である、江原道の美しさや良さを知ってもらう為に、この会見が行われました。

>> パク・ソルミプロフィール
>> ユ・ヨルのプロフィール

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江原道副知事、続いて<冬のソナタ>の中で、オ・チェリン役で出演したパク・ソルミ、サンヒョクの先輩役で出演したユ・ヨルが入場。まずは江原道副知事からあいさつ。副知事のあいさつで印象的だったのは、江原道が<冬のソナタツアー>などにより日本の多くの人々に感心をもたれる事になり、それに今まで協力をしていただいたマスコミ関係者に感謝するという内容の事と、現在、日本と韓国の間の本格的な大衆文化の交流が活発化していて、この二人の方(パク・ソルミとユ・ヨル)が日本でも人気スターとなる可能性があると思うという事でした。今回、<冬のソナタ>の広報で来たという副知事は、今後“冬のソナタの出演者とスタッフと日本のファンとの出会いが江原道の方で出来るように努力する”と話していました。

「はじめまして。私はパク・ソルミと申します。私は、オ・チェリンと申します。」日本語のあいさつから始まったパク・ソルミの自己紹介。本日、多くの方に集まっていただき感謝していて、韓国で記者会見をする時よりカメラのフラッシュがまぶしくてとても緊張すると言っていました。それでも、パク・ソルミは「質問をたくさんして下さい!率直に答えます。」と始終笑顔。会場からも「かわいい〜かわいい〜」と声が聞こえ、カメラフラッシュの嵐。「はじめまして、私はユ・ヨルと申します。私は有名な歌手です。」ユ・ヨルもパク・ソルミに負けじと日本語であいさつ。

ユ・ヨル「有名な歌手とはジョークですが、本当に皆さんに会えて嬉しいです。でも、この場に招待された時は、少し、恥ずかしいような気がしました。<冬のソナタ>変、日本で人気がある事を知り、主役でないですけれど、皆さんが感心があるという事が嬉しくて、参加しました。私が、どんな役か、皆さんご存知ですか?知っている方は、手を挙げて下さい。手を挙げた方にはCDにサインをして差し上げます。(本当にプレゼントしていました。)本業というのは、俳優ではありません。1986年に大学歌謡祭というところでデビューした歌手で、朝のラジオ番組でDJを務めています。<冬のソナタ>の中では、パク・ヨンハさんが放送局のプロデューサーで、そしてそのプログラムのDJ役をさせていただきました。そういう縁で自然にドラマに参加する形になりました。」

その後、引き続き質問が始まりました。
「冬のソナタの役と自分の性格を比較して、どう思いますか?」

パク・ソルミ「ここにいらした方は、冬のソナタをもう、ご覧になったと思いますが、オ・チェリンという役は悪役ですけど、でも、オ・チェリンが悪い人だと私は思っていません。オ・チェリンは高校生時代から、ひたすら、オ・チュンサン/イ・ミニョン(ぺ・ヨンジュン)の事を愛していた役なので、むしろ、ユジン(チェ・ジウ)役よりも、一人だけを愛した、そういう部分ではいい女なんじゃないかなあと思っています。オ・チェリンは私の性格とは少し違うと思いますが、それは、極端な悪役だったので、まるで、童話や漫画のように子供っぽくユジン(チェ・ジウ)に悪さをするんですけれども、共通点があるかと言えば、愛とか仕事に積極的な部分でしょうか。違う点を言いますと、私は直接、人に悪さをする事が出来ません。でも想像の中で、愛する人の為ならそういう事も出来るのではないかなあと思いました。それで、チェリンも理解しています。」

ユ・ヨル「私から見て、オ・チェリンとパク・ソルミさんが似ているところは、負けず嫌いで一生懸命やるところです。そして、ファッションセンスがいいところも似ていると思います。彼女はファッションリーダーです。私はそのままのファッションです。ドラマの中で、ユジン(チェ・ジウ)とキム・サンヒョク(パク・ヨンハ)がうまくいくようにと思っているんですけれども、うまくいくなあと思うと必ずぺ・ヨンジュンが現れ、うまくいかなくなるんですね。それで、一時期、ぺ・ヨンジュンさんが嫌いになった時もありました。ドラマの中で、ですけど…私は人のいい、お兄さんの役だったので自分に似ていると思います。それで楽だったんですけど、ドラマの性格が似ているかと聞かれる程ドラマには多くは出ていませんので」

「日本の旅行者の方が、冬のソナタのロケ地をまわるツアーですとか、観光旅行がすごく流行っているんですけれども、お二人が思う<ロケ地で印象的だった場所>ですとか<ここはぜひ行って欲しいという場所>はありますか?」

パク・ソルミ「なんといっても冬のソナタのロケ地では、南怡島が一番いいと思います。チェ・ジウさんとぺ・ヨンジュンさんが歩いていた道を歩きますと、本当に主人公になった気分になると思います。とても美しくて、空気もいいし、きれいな所です。そこを推薦します。」

ユ・ヨル「今日、江原道副知事や広報の方がいらっしゃるから、こういう話をするのではなくて、個人的に江原島が大好きです。南怡島とか竜平とか春川とか江原道のそういう場所は、自然が多く、人はとてもあたたかいです。一つの所ではなくて、撮影されたいろいろな所を見て下さい。道もとても良くなりました。」

「オ・チェリンの決め台詞、また撮影シーンの中で特に印象に残っているものを教えて下さい。ちなみにサンヒョクとのバーでのシーンで、どうしてみんなユジンが好きなの!?と泣くシーンが印象的でしたが・・・。」

パク・ソルミ「実は私も、そのシーンが一番好きです。そのシーンを撮る前に焼酎を一瓶おつまみも無しで飲んで撮影にはいりました。それで、酔っ払った状態で演技をしました。終わった後、ドラマの放送を見て、実はあまり覚えていないところもあるんです。ひとつ残念な事があるとしたら、その時、酔っ払っていなかったら、もっと良い演技が出来たのではないかなあと思っています。」

「冬のソナタの影響を直接日本に来て、どう感じてらっしゃいますか?そして映画が、つい最近上映されましたが、これからの抱負などありましたらお聞かせ下さい。」

パク・ソルミ「韓国では冬のソナタが爆発的な人気を得ました。日本で冬のソナタが人気があるというのは正直なところ、直接肌で感じる事は出来なかったんです。チェ・ジウさんやぺ・ヨンジュンさんの新聞の記事を見ながら、ちょっと日本で人気があるのかも知れないと、そう思ったのですが、直接日本に来て、私の方にも感心をもって下さって、買い物をしたり、街を歩いていると、サインをお願いされたりするので、そういう面をみると冬のソナタが人気があるのかな
あと思っているところです。」

ユ・ヨル「私も似たような事がありました。母から、資生堂のファンデーションを必ず買ってきてと言われてたので、デパートに行きました。資生堂の売り場の方が私の顔を知っていたんです。その方がいろいろプレゼントをくれました。
(サンプルでしょうか…)そして、サインをして下さいという事で、資生堂の紙の方にサインをしていただきました。ドラマで出演したところは少ないと思ったんですが、こんなに皆さんが愛して下さって驚きました。もう一つあります。
今年の3月の中旬に、竜平で冬のソナタのコンサートをやりましたが、その時、500名程、冬のソナタファンの日本の観光客の方がいらっしゃいました。私は、企画と演出と司会をしましたけれども、コンサートが終わりユン・ソンホ監督と
自分がサイン会をしたところ、60代のファンの方がいて、私の事が気になって、インターネットサイトを見たと言われた事と、その時、プレゼントの靴下をもらい、今日、履いています。(皆に見せて、自慢してました^^)」

「冬のソナタは音楽も重要ですが、お二人が気に入っている、挿入歌などがありましたら、聞かせて下さい。」

ユ・ヨル氏が、ここで突然、口笛を吹き始めます♪

パク・ソルミ「韓国では冬のソナタが放映されて、3年が過ぎました。デビュー作であって大好きな作品なので、その音楽、主題歌の方は、携帯の着信音としても使っていました。そして、いつ聴いても飽きないし、愛着もあったせいか本当に好きな歌で、もしピアノがあったら、皆様に聞かせてあげたい位、よく弾くものです。」

ユ・ヨル「<すみれ>という曲は、チェ・ジウとパク・ヨンハがうまくいくように自分が司会の中で歌った曲です。この曲は韓国で詩人で歌人である方の名曲でユン・ソンホ監督が大好き。作曲家の方に、ぜひこの曲をドラマに使わせて
くれとお願いして、<すみれ>という曲を使う事になりました。」

「オ・チェリンという役柄は悪役ではありますけれども、日本の女性に、女なら彼女の気持ちはわかると共感をあたえる役どころでもあったのですが、韓国の女性達は、オ・チェリンの役柄をどのように受けとめている感じていると、パク・ソルミさんはお考えですか?」

パク・ソルミ「全世界的に見ても、純粋な心というのは同じなのではないでしょうか。オ・チェリンに共感したのは韓国でも同じです。でも、極端な悪役なので、でもそれは、主人公に対して必要だったのではないかと思います。日本で、オ・チェリンの声を担当していた方が、悪いところを強調してやったと聞きましたが、韓国ではかわいい悪役と女性の方から共感をいただきました。」

「ユ・ヨル氏は、定期的に活動をされてますか?」

ユ・ヨル「オーケストラなど他のジャンルとの公演もやります。今まで、アルバムは9枚程出ました。1986年に大学歌謡祭でデビューしました。日本の作曲家と共に新しいアルバムの準備をしています。彼の作ってくれた良い曲に、韓国で詩をつけてそして、自分が歌います。」

「冬のソナタが放映されて3年程経ちますが、その後、出演者の方はお互いお会いしたりしていますか?日本に対する印象はどうですか?」

パク・ソルミ「出演した俳優とは今でも交流がありますし、会って、作品とか演技の相談をしたりします。そして、日本に対する印象ですが、今でも、こうやって微笑むと皆さん、自然に笑みをかえしてくれます。それが本当に良いと思います。ここにいると、笑い皺が出来るのではと思うくらいです。微笑でかえして下さる皆様の心、本当にありがたいと思っています。」

ユ・ヨル「私は、ドラマの中でも、ぺ・ヨンジュンさん、チェ・ジウさん、パク・ソルミさんに会う機会がなかったのです。唯一、パク・ヨンハさんだけでした。今でも、兄貴や弟と呼びある仲です。日本に来たのは今回が3回目です。近いのにあまり来てなかったんですね。本当に、日本の皆様は純粋でいらっしゃって、何事に対しても一つ一つ、きちんと準備されるところなど、見習うべき点は多くて、勉強をして帰るような感じです。私の場合、歌手がドラマに出演した形になりましたが、今はエンターテイメントをやる人として、韓国の文化、日本の文化をそういうものをこれからしていきたいなあと思います。韓国の音楽を、日本のミュージシャンに歌っていただくとか、日本の音楽を韓国の歌手が歌うだとか、そういうプロデュースも考えております。これからも、日本に来ると思いますので、よろしくお願いします。」

記者会見〜東京全日空ホテルにて
 


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