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2004年3月31日、虎ノ門パストラルにてピ(Rain)の来日記者会見が開催されました。会見会場にKスタッフが潜入、その模様をレポートします!
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日本でも大人気のピが、今年、千葉ロッテマリーンズに入団したイ・スンヨプ選手を奥さんと家族と一緒に応援する為に、来日しました。ピはスケジュールの忙しい中、来日記者会見を行いました。韓国系メディアが毎月行うアンケート(一千通)の中で“韓国の好きな歌手は誰ですか?”という質問で現在、ピはランキングが1位です。ちなみに2位はリュ、3位はソン・シギョン、4位は神話(シナ)となっています。2003年のピの初出演ドラマ《サンドゥ、学校へ行こう!》も日本で大ブレイク中の《冬のソナタ》《ホテリア》《秋の童話》などに続く6位にランキングされており、その点から見ても、ピの人気がどれだけのものが知る事が出来ます。
記者会見は、まずピが登場して「はじめまして、どうぞよろしくお願いします。私はピです。」と日本語であいさつをしました。
そして、その言葉に続き、メディアからの質問がスタート。
「今回の来日の目的は、日本進出に向けての市場調査という事を、お聞きしているんですけれども、日本の音楽シーンに対する印象と、あと、日本のアーティストの中で知っている方がいらっしゃったら教えて下さい。」
ピ「日本に初めて来た時に、とても不思議な気持ちになりました。とても、学ぶことが多い国だと感じております。今日も空港のほうにファンがたくさんいらしてくれたんですけれども、とても、情熱の熱い国だなあという事を感じています。」
「イ・スンヨプ選手と義理兄弟の約束を交わした仲ということですけれども、どうやって知りあったのでしょうか?日本で、どちらが活躍すると思いますか?」
ピ「イ・スンヨプ選手とは、1年前に偶然、自分の事務所の社長の方と、あとイ・スンヨプ選手の社長の方と知り合いで、一緒に食事を偶然する事になりました。その時に、知り合う事が出来て、今、こういう関係が続いております。イ・スンヨプ選手と自分、どっちが日本で活躍するか?そういう事は問題ではなくて、日本の文化をお互い感じれればという事を強く思っておりますし、これからも努力したいと思っております。イ・スンヨプ選手は日本で、もう、知られているのでお互いにこれから、がんばっていければと思います。」
「先ほど、ドラマ出演をされていて、どのドラマが日本でも人気と発表があったんですけれども、演技の勉強はどこで、どのようにされたのでしょうか?映画やドラマに挑戦する予定はあるのでしょうか?」
ピ「去年、韓国の方でKNTVでも放送したんですけれども《サンドゥ、学校へ行こう!》というドラマが放送されて、とても人気を集めたんですけれども、実際に演技の勉強をしたわけではなく、高校の時に、演劇学科の方に入っていて、演技をしてたんですけれども実際、興味があったわけではなかったんです。でも、実際に演技をしてみて、一人の学生になれたり、脇役になれたり、いろんな事を演じる事が出来るので、とても、興味深く、感じています。また、音盤のCDとかアルバム発表に関しても、別にいろいろ準備している最中ですし、また、今年、演技やドラマに挑戦したいという気持ちがあります。」
「ピさんにとっては“ダンスの魅力”があると思うんですけれども、尊敬されるダンサーの方とかはいらっしゃいますか?」
ピ「幼い頃から、ダンスを見ていて、マイケル・ジャクソンとジャネット・ジャクソンがとても、自分の中では、尊敬しているダンサーです。日本のダンサーの中では、カズンというダンサーなんですけれども、出来る事なら、このダンサー達に一度、ダンスを習ってみたいと思います。」
「5月にファンミーティングを韓国のほうで、日本のファン達が行って、ファンミーティングを行うんですけれども、その参加したいという日本のファン達にメッセージをお願いしたいと思います。」
ピ「今まで、たくさん愛してくれファン達には、本当にありがたい感謝の気持ちでいっぱいですし、これからも、応援していただきたいという気持ちもたくさんあります。去年も、日本のファンにも、韓国のファンにも愛されたのですけれども、5月15日に会った時には今までにはない、最高のステージ音楽だったり、ダンスをお見せできればと思います。その時なんですけれども、ただ、音楽を聴くというのではなくて、皆さんと一緒に音楽を楽しめればと思います。」
「ちょっと、サングラスで、お顔をみえないので、サングラスをはずしていただければ…」
このお願いに、ちょっとだけサングラスをはずしてくれましたが、すぐに「また、かけてもいいですか?すみません。」とピから一言。
「若くて、歌とダンスと演技とたくさんの才能があるアーティストのようなんですけれども、ご自分では、歌とダンスと演技の中で、今、一番、力を入れていきたいという事は何ですか?」
ピ「本業としては、歌手ですので、歌を歌う事に神経を使っています。でも、実際、演技をする時に、いろいろと神経を使っておりますし、演技に対する、これからの希望をたくさん抱いております。一生懸命に努力すれば、きっと両方が叶うという事を確信しておりますので、一生懸命がんばっております。」
「日本に来たのは、何回目ですか?」
ピ「5回目です。」
「今回、来日の目的としてプライベート。2つ目にロッテのイ・スンヨプ選手の応援。そして、日本進出に向けた市場調査と伺っているんですけれども、日本に来る前に日本でどういう風に活動するかを抱いていた行動と、今、実際、日本に来てみて、どういう風にイメージが変わっていると感じていますか?」
ピ「今日、来た意図といて、1つ目にイ・スンヨプ選手の野球の観覧応援しに来たという事があります。2つ目、市場調査という事なんですけれども、市場調査という言葉ではなくて、自分が今、韓国の若者として、韓国の若者がどういうブームがあって、どういう考えをもっているかという事は、自分が韓国人だから分かるんですけれども、日本の若い人達というのは、果たして、どういう考えをもっていて今のブームがなんなのか、そういう事を自分の目で感じたくて日本に来ました。」
「今、大学生という事なんですけれど、実際に、本当にお忙しいと思うんですけれど、どのくらい学校に通って、どんな勉強をしているのか?学友達との交流とかを教えて下さい。」
ピ「実際、大学に通おうとしているんですけれども、忙しくてなかなか通えないという時もあるんですけれども、一生懸命、勉強する事に励んでいます。今、取り組んでいる事として日本語の勉強を一生懸命、努力している最中です。」
「先ほども、日本の勉強をなさっているという事なんですが、日本語でファンへメッセージをお願いします。」
ピ「お会いできて、嬉しいです。は〜(深い溜息)すみません。」
「《サンドゥ、学校へ行こう!》は、日本でも、ものすごく人気があります。日本のファン達も、今後、もっとたくさんピさんの演技をみたいと思っているんですけれども、ピさんが日本人で共演してみたい女優さんがいたら、ぜひ、教えて下さい。」
ピ「自分と同じ韓国人なんですけれども、ユン・ソナさんと、ぜひ一緒に共演出来ればと思っています」
質問は、どんどん限りなく続きますが、このあたりから、ピに対する質問が個人的な事になってきます。でも、ピのファンの方は一番聞きたい質問ですよね。
「ピさんは、とてもおしゃれで今日もお洋服の色とサングラスの色がとてもあっているんですけれども、最近、気に入っているアイテムとかありますか?」
ピ「実際、アイテムとしては、サングラスがとても好きです。今、かけているサングラスもとても好きですし…あと、趣味でもあるんですけれども、洋服集めがとても好きです。」
「今日、かけているサングラスはどこのサングラスですか?」
ピ「レイバンです。」
「どんな女性が好みですか?」
ピ「とても心が清い人が好きですが、外見で言うのであれば、長い髪の人が好きです。」
「日本で歌かドラマを日本語で歌ってヒットするのがいいですか?韓国語がそのまま日本に出てきてからヒットするのがいいですか?」
ピ「今、日本語を一生懸命に勉強している最中で、来年にはおそらく、日本語の勉強が出来てひとつ何か出来ると思います。」
「日本語は誰が教えてくれるんですか?」
ピ「留学している日本の方が教えてくれます。」
「今、日本語を勉強しているという事ですが、好きな言葉は何ですか?」
ピ「あなたはイケてるね〜」

「日本で行きたい所はどこですか?」
ピ「日本で行きたい所は原宿なんですけれど、実際、個人的に原宿がとても好きな場所で明日、あさって、原宿とか新宿等まわればと思っています。韓国では、実際、忙しくて出歩けないので、ぜひ日本で、人がたくさん集まる場所に行きたいと思います。」
「日本に5日程来られて、日本とか東京に対するイメージを教えて下さい。」
ピ「とても、日本、東京、素敵な都市だと思います。夜に出たらとても不思議な気分ですごく華やかな場所だと思いますし、自分にぴったりだと思います。実際、自分もストレスが溜まったら落ち着いていられるタイプではなくて、外に出たりとか、活発に動くタイプなので、とても華麗なイメージとして気に入っています。」
ここで、ピのファンの方からの質問もありました。
「韓国では、化粧品のCMをやっていますけれども、日本でも、今、男性が化粧をするブームになっていますけれども、プライベートでは化粧をしますか?」
ピ「今、実際、韓国の男性の中でもメイクをする人、しない人というのがいて、今の段階ではメイクをしない人がたくさんいるんですけれども、自分も、プライベートの時にはメークをするタイプではなく、収録がある時だけ化粧をしています。」
「ピさんのテレビや雑誌などを見ていると、サングラスと共に帽子をかぶっていられる事が多いかとは思うんですが、かぶられている帽子というのは全部、私物なのでしょうか?」
ピ「いつも、身につけている帽子だったりサングラスだったり、洋服というのは私物です。」
こうして、質問がひととおり終わった後は、ピのパフォーマンスタイムがありました。ピのすばらしいダンスを見た後は、ピはリクエストによりポップソングを歌ってくれました。ダンスも歌もすばらしくて、もっと、聴きたい!見たい!という気持ちが残ったまま記者会見は終わりました。ピは背が高くてかっこよくて、声も一度聞いたら、忘れられない印象的な声でした。たくさんの質問にも、にこにこして答えてくれて、サービス精神も忘れないすてきな男性でした。
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| ピ(Rain)来日・合同記者会見〜2004年3月29日 虎ノ門パストラルにて〜 |
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