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2月11日、東京国際フォーラムで神話のイ・ミヌの「EXPLORE M 〜2008 M style Japan Live〜」コンサートが開催された。約5000席の観客席はたくさんのファンが席を埋め、この日のコンサートはファンの熱気で冬の寒さも吹き飛ばされるほど盛り上がった。
※コンサート前に開かれたM(イ・ミヌ)の記者会見の模様はこちらから!
デビュー10年目を迎えるM(イ・ミヌ)は、コンサート開始からから最後まで通訳もなく、一人でコンサートのMCを進行し、流暢な日本語を披露した。たった一度だけ日本語が急に思い出せなくて少し迷った瞬間もあったものの、面白い冗談も取り混ぜつつ、ペテランらしくコンサートの演目をスムーズに進行した。
M(イ・ミヌ)の言う通り、バレンタインデーの甘〜いチョコレートのような曲「L.O.V.E」、 「Pretty Woman」などを歌いながら指でハートを描いてファンに飛ばすM(イ・ミヌ)の姿にファンは釘付け、M(イ・ミヌ)の魅力に心が解けている様子、といっても過言ではないようだった。
衣装をチェンジする間を待つファンのために、舞台裏で着替え中の自分をENGカメラで撮ったリアルタイム映像を舞台上のスクリーンに流しファンを驚かせた。ファンのカウントダウンに合わせてピッタリのタイミングで舞台に戻ってきたM(イ・ミヌ)は「Just One night」、「Let me love you」、「Jazz Cafe」などを歌いつつ、セクシーなミュージカルのような舞台を演出した。
10年のキャリアがなすM(イ・ミヌ)の歌の実力と愛嬌溢れるカリスマ、 そして多彩なパフォーマンスでコンサートの間、ファンには休む間さえなかった。今回のコンサートでM(イ・ミヌ)は「死ぬまでコンサートをしたい。舞台が大好きで歌が大好きでファンを愛してる。ボクはいつも変わらず、ずっとファンの皆さんのプレゼントでいたい。 そして神話も永遠に皆さんを愛している。 神話を愛するし、ファンの皆さんを愛するし、音楽も愛するし、いつも一緒にいられるこの瞬間を愛する。いつになるかは分からないけど神話、Mは日本でまたコンサートを開いて皆さんに会いにまた帰って来る。約束する。」 と語り最後の曲を歌い、コンサートよりもさらに一層盛り上がったアンコールの舞台を最後にコンサートを終了した。

「小さな巨人」という言葉がピッタリ当てはまるカリスマ溢れるM(イ・ミヌ)は、韓国に戻って16日、 17日現地でコンサートを開く予定だ。
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