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イ・ビョンホン、スエ来日記者会見レポート
イ・ビョンホン、スエ来日記者会見の写真話題作「夏物語」を引っさげイ・ビョンホン、スエがプロモーションのため来日!
前作「甘い人生」以来1年9ヶ月ぶりの記者会見となるイ・ビョンホンは本作が
純愛中毒」以来4年ぶりとなる本格純愛ラブストーリー。ヒロインにはイ・ビョンホン自らが推薦したスエがキャスティングされ、公式プロモーションとしては初来日となりました。今回は17日に行われたジャパンプレミアの翌日に行われた記者会見の様子をお届けします!



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イ・ビョンホン、スエ来日記者会見の写真たくさんのフラッシュを浴びてイ・ビョンホン、スエ、チョ・グンシク監督が登場。一言ずつ挨拶をします。
チョ・グンシク監督:こんにちは、「夏物語」の監督を担当したチョ・グンシクです。こうして日本で私たちの映画を紹介することになり、とても緊張していますが、日本でこの映画を皆さんに観て頂けること大変うれしく思います。たくさんの方の関心を頂き感謝いたします。
イ・ビョンホン:こんにちは、イ・ビョンホンです。久しぶりに映画作品を持ってプロモーションのために日本に来ました。久しぶりの出演作なだけに皆さんがどのような反応を見せてくれるのか緊張しますし、一方でわくわくします。皆さん、映画にたくさん関心を寄せて頂ければうれしいです。
スエ:こんにちは、スエです。この「夏物語」という作品で皆さんにご挨拶できて大変うれしく思います。みなさんたくさんの関心を寄せて下さい。そして日本でうまくいくといいなと思っています。ありがとうございます。

生涯たった一人の女性を想い続け、静かな情熱を胸に秘めて生きる男の初恋を描いた話題作「夏物語」。挨拶に続いて映画の見どころをたっぷり語ってもらいます!‘アドリブがないとOKを出さない’という(?!)監督だけあって裏話にも関心が寄せられました。

イ・ビョンホン、スエ来日記者会見の写真
Q イ・ビョンホンさんとスエさんは共演してお互いどんな印象をお持ちですか?
イ・ビョンホン:シナリオを最初に読んだ時、まずスエさんが浮かびました。スエさんが相手役になったからこう言うのではなくて本当に、直接会ったことはなかったのですが、視聴者の立場でシナリオを呼んだ時にスエさんの顔が浮かびました。撮影しながらも、やはりジョンインとういう役が適役だと感じました。映画をご覧いただければ分かると思いますが、映画の中のジョンインというキャラクターとスエさん本人は似ている部分があり、とてもいい演技を見せてくれたと思います。
スエ:私は「夏物語」を撮影する前、イ・ビョンホンさんのファンでした。学生時代は皆さんと同じようにイ・ビョンホンさんのドラマなどをよく見ていました。こうして俳優になってイ・ビョンホンさんと初めてラブストーリーを撮ることになり、とても光栄でした。イ・ビョンホンさんに会って最初に感じたことは作品を見てイメージしていた通り、本当に優しく暖かくて皆さんからたくさん愛されるだけの方だと思いました。

Q 監督はそんな2人を見てどう思われますか?
チョ・グンシク監督:撮影をしながらいつも思っていたのは、いつも2人はカッコよく綺麗でよく似合っているということです。いつも嫉妬していました(笑)

イ・ビョンホン、スエ来日記者会見の写真Q 「夏物語」は60年代が舞台になっていますが、演じていて難しかったことはありますか?
イ・ビョンホン:私は1960年代という時代を生きてはいませんが、私がまだ小さかった頃、60年代の雰囲気がまだ少し残っていたので、ある程度その時代のことを感じることはできました。映画をご覧いただければわかりますが、この映画の中には当時の時代背景がたくさん描かれています。イデオロギーの対立によって人々の間に誤解が生じ、ある人は監獄に送られたり、ある人は罪を問われて死に至ったりしています。
そういった出来事は今の時代ではなかなか理解できないかと思います。それでも私が少し感じれたのは小学生の頃に湾曲した学校教育を受けた世代だったからだと思います。今でこそオープンな時代で何が真実なのかわかる時代ではありますが、私が子供の頃は状況的な理解が難しい部分がありました。私が難しいと感じたのはその時代の人たちをどのように表現して演技するかということでした。しかし、人というのは場所や時代が変わっても基本的なことは変わらないのではないかとも思っていました。もし、違いがあるとしたら当時は今より純情というものが多く残っていたと思います。現代、クールであることが美しい愛だとするなら、当時は純情が美しい愛だったように思います。その点の違いを考えながら演技をしていました。
スエ:私は1960年代がどんな時代なのかもともと関心がありました。当時のことはまったく知らなかったのですが、この映画は愛がテーマになっていましたので、時代的な背景よりも、その時の人たちがどんな恋愛をしていたのかを自分なりに研究してみました。その結果、その時代の人々も今の人も愛に対する考えは変わらないのではないかということです。男女が出会い、恋愛するということに変わりはないと思います。当時の人の方が純粋だったのではないかとも思いますが、やはり人と人が出会い、愛するということは昔も今も変わりはないと思い、その点に重点を置いて演技をしました。

Q 「夏物語」は‘初恋’がテーマになっていますが、お2人の初恋の思い出を教えて下さい
スエ:私にも初恋がありました。片想いで、長く想いを寄せていました。実は初恋の相手の外見は…イ・ビョンホンさんにとても似ていました(笑)そして撮影が始まった時にそのことをイ・ビョンホンさんにお話しました。ですから映画でより感情を表現できたと思います(笑)
イ・ビョンホン:スエさんは日本でなんか話題を作ろうとしているようですね…(笑)初恋の記憶はもちろんあります。私だけでなく皆さんも初恋の想い出があると思います。初恋の記憶は自分の胸に大切にしまっておきたいので、ここでは控えたいと思います。申し訳ございません。

イ・ビョンホン、スエ来日記者会見の写真Q 映画ではアドリブが多いと聞きました。劇中、泣いているスエさんをイ・ビョンホンさんが愛嬌を振りまいて笑わすシーンがありますが、このシーンもアドリブですか?
イ・ビョンホン:私はもともと愛嬌がとてもあります(笑)実はその場面はシナリオにはなかったシーンなのですが、現場でリハーサルをした時に監督がシナリオ通りにやってもそんなに面白くないんじゃないかということで、面白い方法はないかと一緒に打合せをしながら作りました。そのシーンではジョンインの機嫌が少し悪かったので、彼女の気持ちをやわらげてあげるため、私が1人2役のような演技をしたところ監督からOKが出ました。モニターを見ていたみんなもとても喜んで気に入ってもらえたので本番でもリラックスした気持ちで同じように演技をしました。
スエ:あのシーンは、私はとても暗い感情を表現しなきゃいけなかったのですが、イ・ビョンホンさんの演技を見て、とても笑いそうになってしまいました。イ・ビョンホンさんが撮影後にモニターを見てみんな笑っていたと言っていましたが、その中の1人が私です(笑)

Q イ・ビョンホンさんは今回、実際とはかなり離れた年齢を演じましたが、どんな点に苦労しましたか?
イ・ビョンホン:今回、20代前半から60代までを演じ、実年齢とはとても離れていたこともあり過去や現代を演じるのが大変でした。ただ、20代前半は私も大学時代などを経験してきたので、当時のことを思い出しながら心の中が情熱で満ちている姿を表現しました。その頃の年代は何に対してもすぐに大げさに反応するところがあり、恐れるものなく情熱を持っている時期だったので、そのことを意識しながら演技しました。その半面で60年代というのは、私はまだ経験してないのであくまで想像しながら演技をしました。歩き方や表情はメイクなどで助けてもらいましたが、一番大変だったのはその年代の人々がどんな感情を持っているかを表現することでした。例えば同じ事でも20代と60代では反応が違うと思いました。60代になると喜怒哀楽もすべてわかっていますし、心の中にある傷を自分の一部にしている世代でもありますので、時間の流れの中で余裕も出てくるのでないかと思います。若い頃には想像もしなかった反応…、例えば若い人なら驚くようなことを笑ってやり過ごしたりするという、そんな余裕もあるのではないかと考え演じていました。

イ・ビョンホン、スエ来日記者会見の写真Q 撮影中、印象に残っているエピソードはありますか?
スエ:撮影中は本当に暑かったのですが、地方での撮影で暑さに苦労したのを覚えています。映画の中では都会から来る青年と田舎の女性という設定だったのですか、イ・ビョンホンさんは日焼けをしてかなり黒くなっていて、役の設定が変わったみたいだと話していました。とにかく本当に暑かったのを覚えています。
イ・ビョンホン:面白いエピソードはいくつかあるのですが、その中からひとつ話をするとすれば偶然にも監督と私は同じ誕生日でした。それで、撮影中に監督と私の合同誕生日パーティーをスタッフとスエさんが準備してくれました。スエさんがケーキを準備して、私たちが知らない間にスタッフみんなに、監督と私に言いたいことを一言ずつ書いてノートを回してプレゼントしてくれました。そして、また偶然なことに撮影中にスエさんの誕生日も迎えました。それで、今度は私たちがまったく同じようにスエさんにケーキを準備して、一言ずつメッセージを書いたノートをスエさんにプレゼントしました。その時の思い出がとても心に残っています。

― 監督に「夏物語」をこんな風に観て欲しいというメッセージをお願いします
チョ・グンシク監督:多分、映画をご覧になれば感じると思いますが、この映画の魅力といえばここにいる2人の俳優の悲しくも美しい心ではないかと思います。日本でも、カッコよく美しい俳優の姿だけでなく、2人の俳優が繰り広げる悲しくも美しい心が皆さんの心に近づき、感動に繋がればとてもうれしいです。

<取材を終えて>
韓流スターの粋を越えて日本だけでなくアジア各国で人気俳優の地位を築いているイ・ビョンホンが100本以上の作品の中から自ら選んだシナリオ「夏物語」。イ・ビョンホンが20代前半と60代という2つの世代の演技に挑戦し、撮影現場が公開されるとアジア各地からたくさんの取材陣が集まるなど常に話題となっていた「夏物語」がいよいよ1月27日(土)シネマート新宿ほか全国でロードーショー開始。‘悲しくも美しい心’を盛り込んだラブストーリーの幕開け…楽しみですね!

取材日時:2007年1月18日(木)セルリアンタワー東急ホテル


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