この日行われるファンミーティングのため、なんと当日の午前中に来日したばかりの2人。
疲れた様子も見せず笑顔で登場します。
ハン・チェヨン(以下:チェヨン)はじめまして、ハン・チェヨンです。(日本語で)
ジェヒ:はじめまして、ジェヒです。
まずは、今回日本で初めてのファンミーティング。現在はどんな気持ちなのか聞いてみます…
チェヨン:さっきまでは全然緊張していなかったんですが、こうして記者の方を前にするととても緊張しますね。ファンミーティングにはたくさんの方がいらっしゃると思うのでもっとドキドキすると思います。ファンミーティングでは素敵な姿をお見せしたいと思います。がんばります。
ジェヒ:緊張してなかったんですけど、チェヨンさんが隣で緊張するというので、僕も緊張してきました。多くの人の前に立つ事は多くありましたが、やはりプレッシャーにもなります。初めてで、また東京でファンミーティングするということなので、皆様によい印象、ありのままの僕の姿を見せたいと思っています。
日本についての印象や、楽しみにしていることについて…
チェヨン:久しぶりに日本に来たので、観光もしたり買物などもしたかったのですが、今日のスケジュールの後、3日からすぐにドラマの撮影スケジュールが入っていて、韓国にすぐ戻らなければいけないので残念です。また次の機会にいろいろ見てまわりたいと思います。今回は4年ぶりに日本にきたのでいろんな人にも会いたいなと思います。
ジェヒ:日本はとても近い国ですが、一年に一度くらいしか来られないのが残念です。日本は街がとてもキレイだという印象があり、今回もよく整えられた街を見て気持ちよくなりました。僕はチェヨンさんより2日後に撮影が始まるので、チェヨンさんよりは少しゆっくりできそうです(笑)
2人が名コンビとなったドラマ「快傑春香」。エピソードなども気になるところですが…
チェヨン:このドラマは私が今まで撮影したドラマの中で最も記憶に残っているドラマです。撮影はとても寒かったり苦労することが多くとても大変でしたが、スタッフの方達とも仲良くなり、今となっては大変いい思い出です。
ジェヒ:撮影は大変でしたが、全てとても楽しかったです。撮影中は、睡眠時間が2、3時間だったのですが、皆スタッフも一生懸命でした。大変だったけれど、イライラするようなこともなくお互い配慮をしながら、また一生懸命ふざけ合いながら呼吸を合わせ、よい環境で撮影ができました。
ここからは、記者からの質問タイムです。
Q ハン・チェヨンさんに質問です。海外でもこのように人気があるというのをご存知でしたか?
チェヨン:やはり、ドラマ「快傑春香」の支持が高かったので、ハン・チェヨンよりもチュニャン(ハン・チェヨン役)の人気が大きいのではないかと思います。
Q ジェヒさんに質問です。空港には日本の女性ファンがたくさん駆けつけていましたが、日本ファンと韓国ファン、どちらがキレイだと思いますか?
ジェヒ:この質問は、ママが好き?パパが好き?っていう質問とまったくおんなじじゃないかと思います…(笑)ですから、日本にいるときは日本のファンの方がキレイだと、韓国にいるときは韓国のファンの方がキレイだと、そう濁して答えたいと思います。(笑)
Qファンミーティングの内容について2人で相談したことなどがありますか?
チェヨン:今日はイベントの中で歌をデュエットします。2人とも上手じゃないんですけど…(笑)
ジェヒ:2人で準備したのは歌ですが、初めてこの話を聞いたときにとても驚きました。‘歌え’と言う圧迫に負けて歌うことになりました。2人で歌うのは初めてで、先ほどリハーサルをしてみたのですが、僕たちは歌手じゃなくて本当によかった…と再確認しましたね(笑)あまり上手くないので皆さんが失望しなければいいんですが…。がんばっている姿を認めてもらえれば…と思います。
気になる今後の活動予定についても伺います…
チェヨン:まず、「花火」というドラマの撮影があります。5月13日から放送開始して、7月まで、当分はドラマの撮影に入ります。
ジェヒ:今年はドラマの予定はなく映画でお会いすることになると思います。韓国で有名なドラマを新しく脚色したものです。楽しみにしていて下さい。
<記者会見を終えて>
韓国ではドラマ放送後、お決まりのセリフが流行語になったり、新しい音楽を取り入れたサウンドトラックが注目を浴びただけでなく、この快傑春香カップルが本当に高い人気を集めました。その人気は放送が終了してずいぶん経った今でも冷めることを知らず、今年の新春に人気を集めたドラマ「マイガール」では、「快傑春香」と同じ演出家の作品ということもありジェヒとハン・チェヨンの2人が友情出演を果たしました。‘もう一度2人の姿を見たい’というファンの声がインタネーットを中心に多く集まったこと、また、お世話になったスタッフに恩返しできたら…というスタッフとの絆から「快傑春香」の役そのままで特別出演、最終回を更に盛り上げました。日本でも「快傑春香」の放送が始まり、快傑春香カップルの人気はまだまだ続きそうです^^
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