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「連理の枝」チェ・ジウ&チョ・ハンソン記者会見
チェ・ジウ&チョ・ハンソン韓国映画が自信を持って送り出すラブストーリー映画「連理の枝」が4月に日本で公開されるのを前に2月14日、主演のチェ・ジウチョ・ハンソンが急遽来日、記者会見が開かれました。
600名もの報道陣が駆けつけた会見の様子をお届けします。

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チェ・ジウ&チョ・ハンソン「連理の枝」のスペシャル映像が放映された後、チェ・ジウとチョ・ハンソンが仲良く登場しました。

チェ・ジウ:(以下:ジウ)こんにちは。(日本語で)わぁ、本当に多くの方がいらっしゃって下さいましたね。ありがとうございます。
チョ・ハンソン:(以下ハンソン)こんにちはチョ・ハンソンです。今日はお集まり頂きありがとうございます。

「連理の枝」は、涙の女王チェ・ジウが、映画では初めて悲恋のヒロインに挑戦。チェ・ジウお得意の切ない演技と、映画「オオカミの誘惑」で都会的な反逆児をワイルドに演じ一気に日本のファンを虜にしたチョ・ハンソンという今注目の二人の正統派ラブストーリーです。
そんな涙のラブストーリー「連理の枝」についてお二人が語ってくれます。

Q 役柄について
ジウ:私はこの「連理の枝」という映画の中で、ハン・ヘウォンという役を演じています。
彼女は死を前にしているんですが最後の瞬間まで人を愛し、常に明るく強い女性です。

ハンソン:私はこの映画でイ・ミンスというキャラクターを演じています。ゲームソフト会社に務めている、若干プレイボーイな役です。

Q 映画の見所は?
ハンソン:それまで人生を気楽に生きてきた男が死を目前とした女性を愛し、真実の愛を知り変わっていく姿を見ていただけたらと思います。

チェ・ジウジウ:今回の役は私が以前にドラマで演じてきたような男性に対して受身的な女性というより、死を前にしていても明るくてとても前向きな女性です。映画の中ではミンスとの恋愛模様がおもしろく描かれています。

Q お互い演技についてどんな話し合いをしたのですか?
ジウ:まず、デート場面が多く、二人が自然に見えるよう演技がしたかったので、チョ・ハンソンさんと早く親しくなるよう話をたくさんしました。

ハンソン:お互いシーンをモニターでみて、‘こういったものがいい’など具体的に話をしたり、感情を表現する演技が多かったので、そういったものはじっくり話し合いました。

Q 演じていて、自分に似ている部分や難しかった部分は?
ジウ:そうですね…。まったく自分と似てないとは言えないですね。私の性格もそのまま出ていたと思います。デートしたり、ふざけあったりする姿には私がそのまま表れていると思います。
難しかったところは、病気の痛みを隠し明るい姿を見せる、そんな感情的な部分が難しかったと思います。

ハンソン:映画の中でミンスはゲーム会社のCEOを務めているのですが、ゲームが好きなところが私と似ています。役作りの上で苦労したのは、死を前にした女性を最後まで見届けなければいけないという役だったので、感情の起伏を表現するのがやはり難しかったです。自分では一生懸命取り組みましたが、まだ完成を見ていないのでどうでしょう…。

Q撮影のエピソードは?
チョ・ハンソンハンソン:特に大変だったのは、窓際で雨に打たれて、愛を叫ぶシーンがあったのですが、寒い中また夜遅くまで撮影が続き本当に大変でした。でもチェ・ジウさんが、がんばれと励ましてくれとてもありがたかったです。

ジウ:最後のシーンを済州島で撮影した時、とても重要なシーンだったのですが、丘の上は風がとっても強かったんです。感情を込めないといけない重要なシーンだったのですが、スタッフがみんな手をつないで私達を囲んで壁を作ってくれ、風が当たらないようにと努力してくれた姿が感動的でした。

Q お互いの魅力は?
ハンソン:初め、チェ・ジウさんと共演すると聞いた時はプレッシャーを感じました。またチェ・ジウさんは、気難しい人じゃないかと思っていたんです(笑)。でも撮影しながら本当に素晴らしい人だとわかりました。後輩にもとても優しく現場でもたくさんの気遣いをしてくれ、おかげで楽しく撮影ができました。本当にありがたく思っています。

チョ・ハンソンジウ:年齢より、成熟していて大人っぽいことに驚きました。なので、一緒に撮影しながら難しいことはなく、息も合ったと思います。また何より目の光が素敵だと思います。映画の中でもふざける姿や真剣な姿が見られますが、その時々の目の輝きがとても魅力的だと思いました。

Qファンの皆さんへ一言
ジウ:この「連理の枝」という映画は笑いもありますし、感動もあります。そしてご覧頂いたらきっと恋をしたいとか、この恋を永遠に守って行きたいと思われるんじゃないかと思います。皆さんぜひ期待してご覧になって見てください。

ハンソン:チェ・ジウさんがとてもいいことを言ってくれましたが、私もそう思います。今回、大変なこともありましたが、一生懸命取り組みました。是非見ていただけたらと思います。ありがとうございます。

〜会見を終えて〜〜
「連理の枝」は二本の樹の枝が寄り添い絡み合って一本の樹のようになったもので、この映画のシンボルとも言える樹なのですが、会見場にはこの「連理の枝」が実際にセットされていました。また会見当日はバレンタインデーということで、この「連理の枝」チョコレートも登場。チョコレートの甘い香りの中会見が行われました…。チェ・ジウの初めてのメロ映画ということで以前から注目を集めていた「連理の枝」ですが、チェ・ジウはドラマのメロとは一味違った姿を見せてくれるそうです。また、チョ・ハンソンのプレイボーイから誠実な男へと変化していく微妙な感情や表現も見所です!

取材:2006年2月14日(火)渋谷・セルリアンタワーホテル






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