<挨拶から>
ムン・グニョン:(以下:グニョン)こんにちは!ムン・グニョンです。またお会いできて嬉しいです。映画に関心を持って頂いてありがとうございます。今日の質問には誠心誠意で答えていきますので皆さんいい時間を過ごしていただければと思います。これからも応援お願いいたします。
パク・コニョン:(以下:コニョン)こんにちは、お会いできて光栄です、パク・コニョンです。こうして集まって頂いてありがとうございます。遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。(笑)
Q ムン・グニョンさんは前回「ダンサーの純情」は大切な映画だと言っていましたが、その映画の紹介で再び来日されてどんな気持ちですか?
グニョン:前回は、ちょうど韓国で「ダンサーの純情」のプロモーションを終えて日本に来たのですが、今回またその映画の紹介で来ることになって、あの時のワクワクする気持ちが思い出されました。私の大切な映画をこうして皆さんに見ていただけるようになり、大変光栄に思っています。
Q ムン・グニョンさん自身が考える魅力はどんなところですか?また相手役のパク・コニョンさんの魅力は?
グニョン:自分で思う魅力は“気楽さ”だと思います。韓国で“国民の妹”と呼ばれるほど、隣の家にいる妹のような感じで皆さん親しみを持ってくださり、そういった親しみやすさが魅力じゃないかと思います。
パク・コニョンさんについては、大きい背に加え自信感があふれていると思います。演技をする時も人に接する時も自信にあふれる姿が、見ている人に魅力を与えていると思います。
Q
それではパク・コニョンさんご自身が考える魅力はなんですか?またムン・グニョンさんの魅力はどこだと思いますか?
コニョン:私も自分の魅力は親しみやすさではないかと思っています。ムン・グニョンさんの魅力はあえて言わなくてもこの姿を一目見ればお分かりだと思いますが…。
それでも挙げるとすれば、若いながらも相手に対して配慮があり、能力のある娘です。これからも今よりもっと世界的に活躍していくと思います。
そして質問は最近話題となったニュースへ。
それはムン・グニョンが3月に卒業する母校の光州国際高校に1億ウォンの奨学金を寄付したというもの。その経緯についても誠意を持って答えます。
グニョン:まず、いい思い出を残そうと誰にも知られずにしようと思っていたのですが、こうして報道され気恥ずかしくもあります。今回はまず両親から勧められたのが大きかったことと、学生時代に芸能活動をするのは大変なのにも関わらず、先生や友達たちが助けてくれて快適に楽しく過ごすことができたので、少しでも感謝の気持ちを伝えられないかなぁと思いました。…学校は大好きです。
Q パク・コニョンさんは今回初めて来日なさってみて、どんなお気持ちですか?
コニョン:日本に来た感想は最初に空港についた時、きれいで…何か(韓国とは)違うという感想でした。また、皆さん親切に対応してくれて気分がとてもよかったです。
Q おふたりが思う「ダンサーの純情」はどんな映画ですか?
コニョン:「ダンサーの純情」は美しい童話のような映画だと思います。とても温かく、私達が忘れかけていた心の中にある純粋さをもう一度思い出させてくれる映画です。
グニョン:この映画は本当に温かく希望を与えてくれると思います。この映画を見て楽しんで頂いて、希望を持ち帰ってもらい、すこしでもそれが生活への活力になってくれればと思います。
〜会見を終えて〜〜
2人は会見中、アイコンタクトをとって笑い合ったり、時々囁きあったりと映画同様仲むつまじい姿を見せてくれました。GW公開予定の「ダンサーの純情」は2人が語ったように、温かい愛情と忘れかけていた純情が詰まった感動の物語。皆さんもこの映画で忘れかけていたあの感情を呼び覚ましてみませんか?
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