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チャン・ドンゴン記者会見
チャン・ドンゴンの写真1月25日(水)六本木グランドハイアット東京にて2月に公開を控えた大作「promise-無極-」の記者会見が開かれました。会見には主演のチャン・ドンゴン、真田広之の他に製作/出演のチェン・ホン、そしてチェン・カイコー監督が登場し、日中韓3ヶ国語が飛び交う記者会見となりました。
今回は、会見でのチャン・ドンゴンの映画への熱い思いをお届けします!

>> チャン・ドンゴンのプロフィール
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まずは、皆さんの挨拶からスタートします。
初めに、チェン・カイコー監督とチェン・ホンが日本の報道陣に感謝の意を表し、続いて真田広之が“韓国でひと足速く公開され、手応えを得ているので日本でもよい成績を残したい”と意気込みを見せました。そして続いてチャン・ドンゴンが挨拶します。

チャン・ドンゴン(以下:ドンゴン)こんにちは。(日本語で)久しぶりに皆さんにお会いできて、またプロミスという映画をこうして紹介できることを大変うれしく思います。この映画が皆さんに気に入ってもらえれば嬉しいです。これからも応援をよろしくお願いいたします。

挨拶に続き、主演のチャン・ドンゴン、真田広之へ質問が飛びかいます。

Q おニ人は今回、将軍と奴隷という関係ですが、呼吸を合わせるのに気をつけたことなどはありますか?
真田広之:(以下:真田)今回の役は特に呼吸を合わせるのが重要だったのですが、あえて意識する以前に、初めて会った時に意気投合しました。相性がとてもよかったと思います。また、中国語を覚えなくてはいけないという同じハンデがあったこともありすぐに仲良くなったと思います。

ドンゴン:真田さんがおっしゃった通りニ人とも中国語を学ばなければならなかったこと、家から遠く離れて撮影しなければならないことなど、同じ苦労・生活だったこともあり、あえて呼吸を合わせるというより自然に通じ合うことができました。真田さんという素晴らしい俳優さんと一緒に演技をして、演技というのはただ言葉で演じるのではなく、心と心の通い合いが大切だという事を改めて感じました。

Q 撮影時の思い出やオフの日のエピソードなどはありますか?
ドンゴン:撮影中に苦労した思い出はたくさんありますが、その中で一つ面白いエピソードがあります。今回、私は走るシーンがとても多かったんですが、その走るシーンを一気にまとめて真夏の8月に、セットのランニングマシーンの上を走って撮影したんです。大変な撮影でしたが、ちょうど次の作品「タイフーン」で減量しなければならなかったので、その撮影がちょうどよくダイエットになりました(笑)
オフの時ですが、中国はとても広く北京で撮影するとき意外は奥地の何もないところだったので真田さんと運動をしていました。真田さんがグローブを持って来ていたのでキャッチボールをしたりして過ごしていました。

Q チャン・ドンゴンさんと真田さんどちらが上手でしたか?
ドンゴン:やはり…、私の方が若いですし、うまいんじゃないかなぁと思っていたのですが、真田さんは野球をやっていらしたようで、ボールを受ける時ずっしりと重くて…すごく驚きました。

真田:前に野球選手の役をやったことがあるんです。オフの時は本当に娯楽施設も何も無かったこともあり、幼馴染のようにずっと遊んでいたのでこうして会うと本当に兄弟みたいな感じがします。

Q おニ人はまた共演しようと約束したそうですが、次回はどんな映画になりますか?またどんな役がいいですか?
真田:ヒーローの役ではチャン・ドンゴンにはかなわないので僕はこのまま悪役を極めます。(笑)

ドンゴン:そうですね… 本当に必ずまた真田さんと共演したいと思っています。
今回の撮影でお互いとてもいい印象を持つことができたのですが、やはり言葉の問題もありますし、長いようではありますが半年というのはお互いを理解するのには足りなったようにも感じます。なので具体的にどんな作品というのは決まっていませんが、必ずまた一緒にやりましょうと“プロミス”を交わしたところです。
でも、今回は時代劇だったので次回は現代の設定でニ人の良さを出した作品はどうかな…と思いますね。

真田:今の私達の感じだとコメディになりそうですけど…(笑)

Q  もし映画のように一人の女性を同時に好きになってしまったらどうしますか?
真田:ライバルがドンちゃんなら… 譲ります。
ドンゴン:それじゃ、有難くそうします。 
(会場爆笑)

Q 映画の中で上手な中国語を披露していますが、どうやって勉強したのですか?
ドンゴン:今回この役をやるにあたり一番大変で心配だったのは中国語で、試験を受ける学生のような気分で練習しました。中国の声優さんに吹き込んでもらったセリフのテープをずっと聴いて練習したのですが、ご飯を食べる時もどこに行く時も特別な事がない限りずっと聴いていました。中国語は発音が難しいので上手くできるかとても心配でしたが無事に演じることができて、今はいい思い出になっています。

そんな熱心な姿を見ていたチェン・カイコー監督も、「二人はいつも喉薬を飲みながら何十時間もかけて中国語の吹き替えをしていました。語学を身につけるには何か熱中できるものが1つあるといいですが、二人には映画自体が熱中できるものだったし、だからこそやり遂げることができたのだと思います」とコメントし、映画の仕上がりに自信が感じられました。

〜記者会見を終えて〜〜
今、“もっともハリウッドに近い俳優”とも言われるチャン・ドンゴンの主演作というだけではなく、総勢800名のエキストラを引き連れ6ヶ月の期間をかけて撮影したこの映画は、出演者自身も撮ったシーンをモニターで確認して“これCGじゃないよね?!”と思ってしまうほどスケールの大きなラブ・アクション映画です。この「promise-無極-」は2月11日に公開なので皆さん是非チェックしてみてくださいね!

取材日時 1月25日(水)六本木グランドハイアット東京






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