Q・このDVDのタイトル「BINUS」(ビナス)の名前の由来は?
ウォンビン:DVDのタイトルというよりは私の名前WONBINの“BIN”とファンたちの“US”を合わせた言葉でファンクラブの名前にもなっています。私がいつもファンのことを考えながら作業していましたので、DVDのなかでもこの「BINUS」という言葉がたくさん登場しています。
Q・今回のこのDVDを撮影しての感想は?
ウォンビン:今回のこのDVDは撮影自体、私が子供のころの思い出がたくさん詰まった場所で撮影をしました。本当に楽しい作業になりましたし私の気持ちや感情がたくさん詰まっています。
Q・どこで撮影したのでしょうか?
ウォンビン:私が幼いころに過ごした江原道(カンウォンドゥ)で撮影しました。
Q・子供のころはどんなお子さんでしたか?
ウォンビン:当時の私たちの世代の子供たちと同じように、私もやんちゃでよく両親に世話を焼かせるような子供でした。
Q・初恋もこの場所だったのですか?
ウォンビン:…初恋といいまかすか片思いをしていたことは覚えています。
Q・どんな人だったんですか?
ウォンビン:(困りながら)もう勘弁してください…。
Q・自分が育った場所での撮影はどんな気分でしたか?
ウォンビン:うまく言葉にするのは難しいのですが、入隊前に故郷を訪ねて行って、懐かしさを感じながら作業を行ったわけなのですが、一方では思い出がよみがえってきたので胸が痛いような気持ちになりました。でもとっても楽しい作業でした。
Q・気に入っている撮影シーンはありますか?
ウォンビン:今回は私が幼いころに育ったところで撮影しまして、すべて私の痕跡が残っているところで撮影したのですべてにおいて気に入っています。今回私はファンのみなさんにファンタジーの中の私をお見せするのではなく、ありのままの自分を見せたいという気持ちで撮影をしました。特に中でもあげるとしたら、子供のころよく川で魚を捕って遊んだんですけど、その川が出てくる場面が気に入っています。子供のころ川の向こう岸に友達の家があったので、よく川を渡っていました。
Q・子供のころのウォンビンさんも垣間見られるんですね。
ウォンビン:私の実際の子供のころの写真はないんですが、私が育って過ごした環境やこの雰囲気を感じ取れることができると思います。
Q・演技を見せることと違ってプライベートを見せることはどう思いますか?
ウォンビン:他の俳優の方と同じように仕事の時と休みの時の顔ではそんなに違いはないと思っています。
Q・これから軍隊に行くウォンビンさんですが、どういう心境ですか?
ウォンビン:入隊に関することはいろいろな記事が出ているのですが、今は落ち着いた気持ちでいます。入隊しましたら同僚といいますか同じ境遇の仲間もいますのでそういう人たちと過ごすことでいろいろ学ぶ点もあると思います。ですから今回は自分にとって本当にいい機会になると思いますし、大切な時間を過ごすことができると思います。
Q・2年…ですよね…。
ウォンビン:はい…。一応私は2年と聞いています。
ここで、ファン代表として、歌手のソニンが花束を持ってゲストで登場!ウォンビンの大ファンというソニンからも質問がありました。
ソニン:休みの日は何をしているんですか?
ウォンビン:私は家で他の人と同じように寝たり、映画を観たり、ゲームをしたりと本当に気楽に過ごしています。
ソニン:ウォンビンさんは身体を鍛えているようですが、健康に関して特別にやっていることはありますか?
ウォンビン:特に健康管理のためにしようということではありませんが、時間があるたびに運動は続けるようにしています。走ったり汗をかいたりすることがとても好きなので、テニスやサッカーなどしますね。ボールを使った運動が好きです。
Q・軍隊に行く前のスケジュールは?
ウォンビン:軍隊前に、まず日本のみなさんにご挨拶したいですし、もちろん韓国のファンのみなさんにもご報告してから入隊したいと思っています。
ソニン:今一番興味を持っていることは?
ウォンビン:今は除隊後、どのような活動をしたらいいのか?本当に悩んでいるところです。今後の計画について真剣に悩んでいます。今は何も決まっていませんが…。
(ここでソニンが韓国語でウォンビンにメッセージ)
ソニン:想像できないぐらい大変なことがたくさんあると思いますが、私たちファンは2年でも3年でも5年でも待っていますので、元気に帰ってきてください。
ウォンビン:有難うございます。
Q・日本のファンの印象はどうですか?
ウォンビン:日本のファンのみなさまは韓国のファンのみなさまとまた違う良さがあるような気がします。とても静かな感じで内向的なイメージがあります。私が俳優という仕事をしている中で日本のファンの方からは本当にたくさんのエネルギーをもらっています。わざわざ韓国まで応援に来てくださる方もいます。この場を借りていつも私を応援してくださるファンのみなさんに感謝の言葉を言いたいと思います。
Q・最後に日本のファンにメッセージをお願いします。
ウォンビン:いつも日本のファンのみなさま、本当に多くの愛情を頂きまして心温まる思いでいます。いつまでも私に対する愛情を注いでほしいと思います。そして私はまた元気な姿でそして笑顔でみなさんの前に戻ってきたいと思います。どうかみなさま健康でお幸せにお過ごし下さい。
〜記者会見を終えて〜
今回は入隊前ということもあるでしょうか、終始緊張の面持ちだったウォンビンさん。それでも初恋の人のことまで聞かれると、少し顔が赤くなって“もう聞かないでくれ〜”というような表情を浮かべていたのが印象的でした。また、ときおり見せる切ない表情に、寂しさを感じてしまいました。2年という年月はファンにとっては長いでしょうが、さらにたくましく成長したウォンビンさんの姿を期待して待ちたいですね。
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