〜記者会見〜
チャングム子役、チョ・ジョンウンちゃんに一問一答!
Q・日本料理は食べましたか?韓国料理とどう違いますか?
ジョンウン:名前は覚えてないんですけど、日本の食べ物は甘いものが多いですね。辛いものに出会えなかったです。
Q・日本の印象はどうですか?
ジョンウン:街路樹がとても綺麗で感動しました。全体的に日本はとても綺麗な街だと思いました。
Q・「チャングム〜」で楽しかったことは?
ジョンウン:宮廷料理を食べることができたことです。特にサムゲタンがとても美味しかったです。
Q・お母さんは“勉強しろ!”とうるさいの?
ジョンウン:自分のお母さんはあまり言いません。逆に“自分にやれることだけをやればいいよ”と言ってくれます。
Q・韓国料理で一番好きなものは?
ジョンウン:テンジャンチゲ!
Q・ハン尚宮役のヤン・ミギョンさんをどう思いますか?
ジョンウン:車で移動するときもいつも台本を見て勉強しているのでとても尊敬していますし、私に優しくしてくれるので、とっても大好きです。
Q・監督は厳しいですか?
ジョンウン:子供だから厳しくされません。優しいし、遊んでもくれるんですよ。
Q・日本に来て覚えた日本語は?
ジョンウン:「こんにちは」と「ありがとうございます」です(日本語を披露してくれました)
ハン尚宮役、ヤン・ミギョンさんに一問一答!
Q・韓国にきたらオススメ料理は?
ミギョン:「サムゲタン」ですね。普段夏によく食べるものですが夏でも冬でも結構いけるんですよ。健康のためにとってもいいですから、絶対食べてみてくださいね。
Q・「チャングム〜」で難しかったシーンは?
ミギョン:冬のシーンですね。特に私がチャングムに背負ってもらうシーンがあるのですが、夜明け前に撮影をしたので本当に凍えそうになりました。また冬に雨に濡れるシーンがあって寒さに震えましたね。
〜ファン・ミーティング〜
なんと3000人の定員に5000人近くの人が応募!全国津々浦々からチャングムファンが集結しました!まずはじめに、「もう一度泣きたいあのシーン!チャングム名場面ベスト5」を発表。5位は40話の「ミン・ジョンホ(チ・ジニ)がチャングム(イ・ヨンエ)を命懸けで助けるシーン」。続いて4位には4話の「幼いチャングム(チョ・ジョンウン)がハン尚宮(ヤン・ミギョン)に何度も水を持ってこさせられるシーン」。ここで、幼いチャングム役を演じたチョ・ジョンウンちゃん登場です。
ジョンウン:4位に選んでいただいたあのシーンは、母のことを考えたりしながら演技をしたので本当に涙がでました。よく“ガマン強いね”と言われますが、ガマン強いのと同じくらい、好奇心も多いので、その点ではチャングムと似ていると思います。
引き続き、3位は25話の「チャングムの母がハン尚宮の親友だったとお互いに気付くシーン」。2位の「ハン尚宮の最期のシーン」がスクリーンに映し出されると、場内からは早くもすすり泣く声が!すると、ハン尚宮役のヤン・ミギョンが観客と握手を交わしながら会場に登場。大きな拍手に包まれました。
ミギョン:ハン尚宮の最期は本当に残念なシーンでした。でも最後まで自分の信念を貫いたこと、チャングムに宮廷に残りなさいと言ったことは、残念だったけどとても感動的でした。ハン尚宮から学んだことは、“料理は哲学だ”ということです。料理は真心をこめてやるものだとは知っていましたが、料理に哲学があることを知らなかったです。何事も“正道”をいくことが大事だと思いました。道ならぬ道はダメですね。演技についても同じで、その面を学びました。
そして、チャングム名場面、第1位は2話の「チャングムの母の死」でした。
ジョンウン:本当にあのシーンは悲しくて涙が出ました。1人で生きていかなければならないチャングムのことを思うと泣けてきました。チャングムからは、忍耐強さと努力を学びました。

ここでチャングム役のイ・ヨンエさんからビデオメッセージが届きました。
イ・ヨンエ:チャングムを通して韓国の歴史や文化をみなさんに伝えられて本当に嬉しいです。この作品で人ひとりの人間としてもとても成長することができました。俳優としても勉強になりましたし、より大人になる自分とも出会えました。(会場大拍手)
……このあとも、ドラマのOST演奏や、韓国の食文化についてのレクチャー、また全員参加の“チャングムクイズ”など盛りだくさんのイベントが用意されました。エンディングでは全員で“オナラ”を熱唱し、あっという間に楽しい時間の幕を閉じました。
〜ファンミを終えて〜
“チャングムクイズ“ではほとんどの人が正解するなど、「チャングムの誓い」に対する愛情がひしひしと感じられたイベントでした。また、チョ・ジョンウンちゃんが撮影前に“身体をほぐすため”に行うダンス披露!
会場を沸かせていたのが印象的でした。NHK総合でまだまだ物語も序盤の「チャングムの誓い」。これからも目が離せませんね!
|