オープニングに盛り上げた! チョ・ソンモ
「コンニチハ! アチュイ! アチュイデスカ?」
1曲目からアップテンポな曲で登場したチョ・ソンモが日本語で挨拶!
「日本でのライブは2回目です。今日は暑いのではじめからノリのいい曲で盛り上がっていきますがいいですか? みなさんの気持ちを高揚させていきたいです! 皆さんは立てますか? 韓国では自然に立ち上がってくれるんですよ。」その声に応えて、観客は総立ちに!
『パリの恋人』の主題歌、「君のそばで」が流れると盛り上がりは最高潮に達し、大合唱が始まった。会場と客席が一体となった瞬間だ。
みごとな日本語で聴かせた! Zero
日本でのデビュー1周年のZero。10月26日、日本青年館で行われる初の単独ライブもチケット発売当日にソールドアウト!
今回は、まず『美しき日々』から「Goodbye」を1番は韓国語、2番は日本語で披露してくれた。また、10月26日発売の新曲で中西保志のカバー曲「最後の雨」と、これまた新作のカバー曲、安全地帯の「ワインレッドの心」を流暢な日本語で歌い上げた。「今日は本当に暑いですね。皆さんの元気が心配です。皆さん大丈夫ですか? 今日は僕が皆さんに“雨”をプレゼントしますよ。」との言葉どおり、涼やかな風が通ったような歌声を聴かせてくれた。
のびのある声に酔いしれた! キム・ボムス
『天国の階段』から「会いたい」を歌い登場したキム・ボムス。
ここで「日本デビューが決定しました!」との発表に、会場からは大きな拍手が。「11月2日、日本で『会いたい』のアルバムをリリースすること、とても緊張しています。この曲を通して皆さんに愛されてきましたが、“一歌手キム・ボムス”としての魅力をおおいに広めていきたいです。」と意気込みたっぷりに語った。
また日本デビューに向けて日本語の勉強中だという彼。すこしつまりながらも「横浜開港150年おめでとうございます」と早速日本語を披露してくれた。韓国で好評だったドラマ『海神』のタイトル曲「別離〜君が僕から去って」などを、突き抜けるのびやかな声で歌う姿に会場はうっとり。アンコールの声が止まらなかった。 |