 |
|
 |
映画「千年湖」のプロモーションで7日、主演のチョン・ジュノとキム・ヒョジンが、都内で来日記者会見を開きました。
※映画「千年湖」の映画紹介はこちらでご覧いただけます。
◇◆◇◆◇
チョン・ジュノは、ペ・ヨンジュン主演ドラマ「ホテリアー」に出演し日本でも人気があり、ヒロインのキム・ヒョジンは、ドラマ「わが家」でキム・ジェウォンに片思いするテシル役を好演し、映画「誰にでも秘密がある」ではチェ・ジウの妹役を演じて日本でも人気急上昇中の若手ナンバーワン女優のひとりです。
記者会見では、日本でも興行で成功を収められるかという問いに、チョン・ジュノは「悲しく切ない愛を描いた映画です。俳優として新境地を開きました」と自信をのぞかせました。
今後、日本での活動も検討中とのことで、「僕が日本で活躍すれば(日本で人気の)ぺ・ヨンジュンさんやチャン・ドンゴンさんが緊張なさるかもしれませんね(笑)。でも『心配しなくていいですよ。』と彼らに電話しようと思います」と笑顔で語っていました。
さらに撮影中のエピソードについて聞かれると、チョン・ジュノは「中国で8ヶ月間撮影を行いましたが、時代劇なのでメイクや衣装に時間がかかりとても大変でした。皆、韓国に帰りたがっていましたが、私が彼らをなぐさめ、冗談を言って良い雰囲気を作るよう努めました。私の献身的な努力により良い作品が作れたと思います」とユーモアたっぷりに答え、 |
 |

|
ヒロインのキム・ヒョジンは「私は善と悪の両方を演じなければなりませんでした。善を演じることは難しくなかったのですが、悪霊にとりつかれた役柄を演じたことがなく、リアルに演じることがとても難しかったです」と答えました。
劇中の二人のベッドシーンについてチョン・ジュノが「キム・ヒョジンさんはまだ年も若く、ベッドシーンを撮ることをためらっていたようでしたので、彼女のお母さんに直接電話をして日本料理屋でベッドシーンの許可を頂きました」と明かすと、キム・ヒョジンは「韓国でもチョン・ジュノさんがこのエピソードをお話されましたが、日本でもお話されるとは思いませんでした」と恥ずかしそうな表情を浮かべていました。
◇◆◇◆◇
「千年湖」は、戦乱の中沈み行く王朝の若き勇将(チョン・ジュノ)と彼を慕う若くて魅力的な女(キム・ヒョジン)に降りかかる予期することのできない残酷な運命、そして湖に満ちる涙と究極の愛を描いた感動の純愛ストーリー。韓国のドラマや映画で今や欠かすことのできないチョン・ジュノのカリスマ溢れる演技と、大きく生命力みなぎる瞳をもったキム・ヒョジンの力強い演技が光るこの映画は、8月上旬より日本全国で公開予定です。 |
|
◇◆チョン・ジュノ&キム・ヒョジンの関連商品は…◆◇
【チョン・ジュノ関連商品】
ホテリアー 特別版プレミアム DVD-BOX
ホテリアーOST韓国盤(再発売)
グッバイ・マイ・ラブBOX1&2セット(割引)
【キム・ヒョジンの関連商品】
わが家SPECIAL DVD-BOX
誰にでも秘密があるデラックス版
誰にでも秘密はあるDVD(2Disc)
イビョンホン&チェジウ「誰にでも秘密はある」OST |
| 2005年06月7日(火) 東京
|
|
|
 |
|