日本で映画が公開された気分はどうですか?
キム・ハヌル:公開を控え緊張していましたが、舞台で実際にファンの皆さんにお会いでき嬉しくてまだ興奮冷めやらぬといった感じです。
女詐欺師役を演じましたが、難しかった点は?
キム・ハヌル:怒ったり泣いたり笑ったりといった様々な感情表現をしなければならなかったのですが、出来るだけ大げさにならないよう演じることが一番難しかったです。
何度か来日されていますが、日本の印象はどうですか?
キム・ハヌル:韓国と似ているところもありますが、街並みの調和がとれていてきれいだなと感じました。また、日本の方々がとても親切だと思いました。
映画をご覧になってどうでしたか?
速水もこみち:純粋に、とても良い映画だと思いました。韓国人の方の恋愛観がとても暖かく描かれていました。また、映画のテンポや演出の仕方が良く、映画の背景もきれいでとても心温まる映画でした。
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