1月29日に発売された写真集と、チャリティーイベントの為、ウォンビンが来日し、2月27日パシフィコ横浜で記者会見が行われました。少し緊張した面持ちでウォンビンが姿を現しました。
(昨年10月の来日レポートはこちら!昨年6月の来日の模様はこちら!)
去年10月の来日より約半年ぶりの訪問ですが、その間何をしていましたか?
今回の写真集の撮影や、映画「マイブラザー」のプロモーションのためにあっちこっちいっていました。それと、これまでなかなか自分の時間が取れなかったので、この間少し自分の時間ももったと思います。
今回の写真集はウォンビンさん自身とてもこだわったと聞いています。例えば紙の素材までこだわったとか。そこまでこだわったのはなぜですか?
まずこだわったのは、ファンの皆様へありのままの自分、姿を見せる写真集にしたかったこと、また、20代を整理する写真集を作りたかったので気を使いました。写真集を見た方たちがどう感じるか分かりませんが、僕としては本当に正直な自分を見せたいと思いました。
撮影の思い出の場所は?
一番印象に残っているのはチェコです。そこで夜行列車の撮影があるいみ大変だったのですが、大変だからこそいいものになったと思います。それに乗ったことのないいろいろな乗り物にも乗り、楽しく撮影ができました。
日本の箱根や築地でも撮影したと聞いていますが、印象はどうでした?
日本に来る度に思うことがありまして、それはチェコでも感じたし日本でも感じましたが伝統をうまく守りぬいていると思います。
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今回の写真集のタイトルになっている28(自分の年齢)とはどんな意味があるのですか?
それほど大きい意味はないのですが、先程も言いましたが個人的に20代を整理する写真集を作りたく、振り返った時に、その時どんなことを感じ、どんなことを思っていたかという足跡の一つとして意味を込めました。
28歳、ご自分ではどう思いますか?
まだ28年間しか生きていませんし、まだまだ人生は長いので、人生の最初の一歩をやっと踏み出した気がします。 |
「マイブラザー」の見所は?
まずは、日本でこの映画が公開されることをとても嬉しく思います。ありがとうございます。この映画は心暖まる物語になっているので、そこを是非見て頂きたいのと、遅まきながら家族の将来、家族の愛を認識する役を演じています。是非ご覧になってください。
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今回のチャリティーイベントを思いついたのは?
いつもたくさんのファンの皆様から暖かい声援を一方的に受けていて、どうにか形にして返したいという気持ちがあり、また復興支援に少しでもお手伝いができればと思いました。そしてその小さな気持ちが大きな力になればいいと思い、今回チャリティーという形でイベントをやらせて頂きました。
最後にウォンビンより一言
こんなにたくさんの方たちに集まっていただきとても感謝しています。これから貧しい生活をしている人たち、苦しい生活をしている人たちを助けられるようなタレントになれるよう努力していきたいと思います。ありがとうございました。
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その後チャリティーイベントでは、トークショーあり会場のファンとの交流(ジャンケンをしたり記念写真を撮ったり)あり、ウォンビンの一挙一動にたくさんのファンが反応し大変盛り上がっていました。惜しみないファンサービスにチャリティーイベントということで、映画同様心暖まるイベントでした。
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