| ドラマ「オールイン」に出演し、日本でもおなじみのチソンが昨年の夏以来2度目の来日をしました。
昨年は3本のドラマ、映画に出演しとても忙しかったという彼。
先日、ドラマ、映画の撮影を終え一息ついての来日となりました。

記者会見会場に姿をあらわしたチソン、まずは日本語で「私はチ・ソンです。お会いできてうれしいです。どうぞ宜しくお願いします」そして韓国語で「本日は遠くから来ていただきありがとうございます。不自然な日本語ですがどうぞ理解してください」と挨拶。
今回の来日の目的は?
昨年、韓国で放送されたドラマ「ラストダンスは私と一緒に」が日本でも放送されるということで、ファンの皆様にご挨拶をしたかった。今は、ファンの皆様に会う前でとても緊張しています。
今回のドラマでの役は?
財閥の御曹司だが、父の会社のことよりも自分が興味を持っている写真の勉強をするためNYへ留学します。
冷静で素直であたたかい性格で、B型の性格の男性だと思います。
自分とは似ていますか?
私はA型なのですが、似ている部分も多かったと思います。B型の性格について研究もしました。
ドラマの中で日本語の長台詞があるが、覚えている日本語、好きな日本語はあるか?
申し訳ございません。今は覚えておりません。会社の経営についての台詞で専門用語がとても多く大変苦労をしました。覚えているのは、「こんにちは」「ありがとう」といった挨拶くらいです。放送が終わった後、周りの人から「日本語が本当に上手でした」といわれたが、たぶん、下手すぎて冗談で言っていたのだと思います。これからもっと日本語を勉強し次回は上手に話せるようにしたいです。
ドラマ撮影で印象に残っていること、共演者について。
必記憶喪失のシーンがとても大変でした。どうすれば見ている人に気持ちが伝わるのか悩みました。共演者の3人とは、1週間のうち6日ほとんど毎日一緒苦労しながら撮影をしました。みんな仲良く、助け合いながら作り上げました。
ペンションに泊まっての撮影中、私の車の窓が割られ車上荒らしにあいました。今でもとても悔しいです。
現在KNTVにて放送中の「華麗なる時代」についての思い出話は?
70年代後半の内容でしたので、当時の大学生が何を考えていたのか、父親にも聞いたりして勉強しました。
家族への愛が重要か恋人への愛が重要かということでとても難しかったです。母親役の顔を見るたびに涙を流すほど、たくさん泣いた作品です。
新作映画について。
イビョンホンさん主演「バンジージャンプする」のキム・デスン監督で「血の涙」という作品です。朝鮮時代後期の殺人事件を追う内容で、その中で容疑者として出演しています。先日撮影も終わり4月に公開予定です。
今後は?
韓国の作品が日本でとても人気があり、とてもうれしく思っています。もっと喜んでもらえるよう、ドラマや映画の撮影をがんばりたいと思います。また、チャンスがあれば日本でも仕事をしたいです。新しい私をご期待ください。
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「瞳の貴公子」と呼ばれる程、吸い込まれそうな瞳で、どんな質問に対してもひとつひとつ丁寧に答えてくれました。記者会見の後、500人のファンとの交流イベントでいろいろな一面を見せてくれたチソン。四天王に次ぐ若手俳優の一人として、今後の活躍が期待されます。
1月15日(土) 東京・江東区 スタジオコーストにて
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