「ホテリアー」「新貴公子」でお馴染みのキム・スンウが来日し、12/27(月)ホテル・グランパシフィックメリディアンでファンミーティング&来日公式記者会見が行われました。1月2日と1月3日には一挙に「ホテリアー」20話が東京MXテレビで放送、また今月韓国では「ノエギョテ(君の側に)」を含むホテリア挿入歌が収録されたアルバムが発売されるなどまさに話題の渦中の俳優さんです。
「こんにちは、キム・スンウです。よろしくお願いします。」という日本語での挨拶があり、記者会見はスタート!
いよいよ数時間後に日本のファンの皆さんとご対面となりますが、今のお気持ちはいかがでしょうか?
キム・スンウ:韓国へファンの方に来てもらった時には日本の方が自分を好きなのかがよく分からなかったのですが、今回推薦を受けまして、本当に皆さんから僕は愛されているんだなと実感しました。今は興奮していますし、緊張もしています。
キム・スンウさんを始め、今韓国の俳優さんが本当に人気ですが…日本の韓流ブームについてどう思われますか?
キム・スンウ:愛していただいている皆さんに、俳優を代表して感謝の気持ちを伝えたいと思います。
日本の皆さんは本当に心から愛してくださっていると思いますので、皆さんにもっともっといい姿を見せていくために頑張っていきたいと思います。期待していてください。
プライベートでは何度も来日しているキム・スンウさんにとって、日本とは?
キム・スンウ:今までは旅行客としてしか見ていませんでしたが…旅行地としては最高の場所だと思います。四季があって沖縄に行けば素敵な夏が体験できますし、札幌に行けばきれいな冬を体験できる所もありますし、最高の場所だと思います。
これからの活動予定は?
キム・スンウ:今撮影しているものは来年の6月公開予定なんですが、皆さんが支援して応援してくだされば日本でも来年の暮れくらいには公開されるのではないかと思います。
「ホテリアー」「新貴公子」などが日本で放送されましたが、もっとも気に入っている役は何ですか?
キム・スンウ:俳優によって役への求め方は変わってくると思うんですが、自分は必ず自分の姿を通して皆さんに見てもらっていますので、1つを選ぶのは難しいと思います。
韓国では「メロドラマの帝王」と言われているようですが、そのいきさつは?
キム・スンウ:小さい頃は、映画=愛というようなイメージで育ちましたのでデビュー当時は、ラブストーリーばかりやっていたように感じます。そういうことから、その当時「メロドラマの帝王」という名前が付いてしまったかと思います。愛というのは年齢に関係なく演じられると思いますので、俳優として長くやっていけるものではないかと思います。
ぺ・ヨンジュンさん、チャン・ドンゴンさんとは仲が良いということですが、どのようなお付き合い方をしているのでしょうか?
キム・スンウ:俳優という職業は心を通わせるのがなかなか難しい職業だと思いますが、僕の方から脱した気がします。それに、心が通える相手であれば仲良くしていきたいと思っています。また、俳優である前に人間であることが大事だと思っていますので、自分の親友をもっていきたいと思います。
韓国語で挨拶する記者たちに「はじめまして」「ありがとうございます」「よろしくお願いします」と笑顔で日本語に答えていたキム・スンウは、写真撮影時もカメラマンの要求に丁寧に答え、常に紳士的な男性でした。
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