「クリスマスイヴの前日に、皆様お忙しい中来てくださって本当にありがとうございます」というチャン・ドンゴンさんの挨拶でスタートしたオフィシャル写真集発売記念記者会見は、12月23日(木)パークタワーホールで開催されました。
記者会見の前に、日本で初めてのファンミーティングが行われたわけですが、感想をお聞かせください。
チャン・ドンゴン:まず、本当に感謝しております。感謝の言葉を先にのべたいです。本当に皆様喜んでくださって撮影の疲れが本当にどこかにとんでいくような感じでした。それから、このようなファンミーティングをたくさん設けようかと思います。
写真集の本人の出来栄えは、どうでしょうか?
チャン・ドンゴン:デビューしてから初めて作った写真集なのですが、年をとる前に作っておこうと思って 一生懸命やりましたから一生懸命頑張った分、良い出来上がりだと思ってます。
満足しています。それに写真集の中で自分が知らなかった自分の表情も発見できて、とてもうれしいです。写真集を作る前は、写真を撮られることが好きではなかったのですが、写真集を作るに あたって作った後には、撮られることが好きになりました。
撮影中のエピソードを教えてください。
チャン・ドンゴン:雨がたくさん降ったことを覚えています。ロンドンでは雨が降って欲しかったのですが天気がよくて、天気に恵まれないなと少し 悲しみました。でも、結果的には良い作品が出来てうれしいです。
今回の来日も実に短いものだそうですね?
チャン・ドンゴン:今回はあまりにも短く、今まで日本に来た中で一番短いと思います。1泊2日ということで、少し残念だなと思ってます。最近では仕事で来ていますが、もし時間が出来たら個人的に日本に来たいなと思っています。
ここで写真を撮りたいという日本のスポットはありますか?
チャン・ドンゴン:今回の写真集でも日本での撮影はありました。その中でお台場に初めて行くことが出来たのですが、お台場で撮った写真が日本で撮った中では気に入っています。また、個人的には行ったことがない所に行くことが出来ればいいなと思っています。
写真集をどんな方に見てもらいたいですか?
チャン・ドンゴン:この写真集を作ろうと思った一番のきっかけは、日本のファンの皆さんに映画だけのキャラクターだけではない姿を見せたかったというのがあります。今までチャン・ドンゴンに興味を持ってくれた方には、新しいキャラクターを発見することが出来ると思いますし、今まであまり知らなかった方には、この写真集でこれから興味を持ってくださるのでは ないかなと思います。
日本ではチャン・ドンゴンさんをはじめ、ぺ・ヨンジュンさん、イ・ビョンホンさんと、30代の韓国俳優が人気があると思います。若い俳優が日本にも韓国にもいるのにもかかわらず30代が人気なことに興味があるのですが・・・チャン・ドンゴンさんにとって、年を重ねることによって10年前と今とではどのように魅力が増したのかご自身の分析を教えてください。
チャン・ドンゴン:個人的には男性の魅力は、30代以降だと思います。20代の時に、自分が30代になったらどうなるのかなと考えながら、計画などをしていました。その結果、そういうものが出ているのだと思っています。男性にとって20代、30代、40代というのは魅力が それぞれ違うと思います。20代は未熟で焦りがちなんですが、30代になると余裕として出てくると思います。それが男性の魅力だと思います。また日本だけではなく韓国でも、30代の俳優さんが今注目を集めています。
先程、「自分の知らない表情が撮れた」とおっしゃっていましたが、具体的にはどの写真か教えてください。
チャン・ドンゴン:韓国でのコンセプトが日常的ということだったんですが、自分が直接リモコンを持って撮影もしましたし、カメラをあまり意識しないで撮ったものが多かったので良いものがたくさんありました。
記者たちの質問に一つ一つ丁寧に答えていたチャン・ドンゴンさんは、この写真集で「今まで忘れていたことを振り返ることが出来た」と語っていました。
また、日本でのファンミーティングをこれから増やしていきたいと言うチャン・ドンゴンに、来年はたくさん会えることを期待し、応援していきたいものです。
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