|
JYJのプライベートなストーリーを込めたドキュメンタリー「The Day」が週末前売り占有率で1位に輝いた。
23日、映画振興委員会映画館入場券統合ネットワークによると「The Day」は28.9%の占有率を記録し、現在大ヒットとなっている映画「犯罪との戦争:悪い奴ら全盛時代」(13.3%)を押しのけ、1位を記録した。
先週のボックスオフィス(box-office)で1位を制したソン・ガンホ、イ・ナヨン主演の「ハウリング」は11.3%の占有率で3位となり、サム・ワーシントン主演のスリラー映画「Man on a Ledge」は8.0%で4位となっている。
北欧神話を題材にした アニメーション「 Legends of Valhalla – Thor (ヴァルハラの伝説 - トール)」が6.7%占有率で5位、オム・ジョンファ&ファン・ジョンミン主演の「ダンシングクィーン」は5.8%の占有率で6位となった。
一方、最近映画出演の可能性が伝えられたJYJのキム・ジュンスが自らこれを否定した。
23日午前、韓国のマスコミはソン・ジヒョが4年ぶりに出演する映画「ジャッカルが来る(자칼이 온다)」に、ソン・ジヒョの相手役としてJYJのキム・ジュンスが有力視されていると報道した。
しかし、この2人の所属事務所は「事実無根」としてこれを否定した。キム・ジュンスはシナリオ自体受け取っていないという。
キム・ジュンスはツイッターに「僕を差し置いて何で苦心しているんだ。僕も知らない話なのに・・笑える」と自らのコメントで出演報道を否定した。
ミュージカル「モーツアルト!」でミュージカル俳優に変身したキム・ジュンスは、現在「エリザベート」に出演中だ。またこれと同時にJYJのメンバーと一緒に南アメリカツアーの公演準備も行っており、多忙な日々を送っている。
[写真:ロッテシネマ]
|