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ウォンビンが、第8回ミジャンシェン短編映画際名誉審査委員団に選ばれた。
今年、ミジャンシェン映画祭代表進行委員であるポン・ジュノ監督との縁で、審査委員の提案を受け入れたという。
1997年ドラマ「プロポーズ」でデビューし、ドラマ「秋の童話」で一躍スターダムに昇り、その後映画「キラーたちのおしゃべり」「ブラザーフット」などの映画で主演を演じ、千万観客を動員した実績を認められた。
最近公開された映画「マザー」では、どこかしら足りない純粋な「ドジュン」として、演技での変身を遂げた。
また、ウォンビン以外にも「愛に関する短いフィルム」の審査委員としてシン・ミナ、コメディージャンルではチョン・ジェヨン、「絶対悪夢」部門の審査委員としては、キム・ヘナが参席する。
ミジャンシェン短編映画際は、24日から30日まで、CGV竜山で開催される。
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