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2009年度大学修学能力試験が13日、約58万8千人の受験生を対象に行われる中、受験する芸能人に対しても関心を集めている。
過去に比べ、今年は随時合格で先に大学に入学した芸能人が大幅に増え、実際に試験を受ける人数は大きく減った。
今年、入試に挑む受験生の芸能人は1990年生まれ。歌手の中では少女時代のユナ、Wonder Girlsのソニェ、Jooは東国大学、タレントの中ではナ・ヒェミ、シン・セギョンが中央大学に随時合格した。
昨年2008年の受験には、Wonder Girlsのイェウン、ソニェ、カラのハン・スンヨン、Battleのリオ、リュ、ギヒョン、テファ、フィチャンなどが試験を受けたが、今年は受験を受ける芸能人があまり目立たない。2AMのチョ・ゴンぐらいが唯一受験する芸能人として知られている程度だ。
最近はあえて大学受験を諦め、芸能活動に専念する若い芸能人が増えている。1990年代までは、大学進学は誰もが通過すべきこととして考える固定観念が強かったが、最近は大学入学の名声と権威が大きく落ちている状態といえるのかもしれない。
このような現象について、某芸能事務所の関係者は「若い芸能人が大学に行けなかったり、行かなかったとしても、自身の活動舞台である芸能界で、全力を尽くして根を張ればいいと思う傾向が強くなった。最近の若者は昔のように「どこの大学」、または「大学生」というブランドにあまり興味がない」と説明した。
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