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トップタレント、チェ・ジンシルの死亡事件を調査しているソウル瑞草(ソチョ)警察署は、故人が生前うつ病の症状で苦しんでいた内容と、1日の生活に関する感想を綴った日記形式のメモ帳を確保して分析している。
メモ帳には「私は一人ぼっち。仲間外れ…とても息が出来ない」など、うつ病の症状を暗示する内容と、トップスターとしての苦痛が書かれている。警察はこのメモ帳が自殺の動機を明かす主要な手がかりになると見ている。
警察はまた、チェ・ジンシルが自殺した当日の夜明け、普段から親しい関係だった雑誌社の記者に電話をかけ「何で芸能人をしなければいけないのか分からない。最近とてもツラい。死にたい」との内容の悲観的な話を長時間にわたり語ったとの証言も入手した。チェ・ジンシルからの電話を受けた記者は、当時不吉な気持ちになり、自宅で一緒に住んでいたチェ・ジンシルの親戚に会話の内容を知らせ、家族はチェ・ジンシルに注意していたが、自殺を止めることはできなかった。
チェ・ジンシルの遺骸はソウル三成(サムソン)医療院に安置されていたが、昨日の午後入棺式を行い、本日出棺、火葬される予定だ。
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