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「パリの恋人」「銭の戦争」で人気俳優パク・シニャンが「銭の戦争」の外注制作会社を相手に未支給のギャラについて訴訟を起こした。
パク・シニャンがクム・ナラ役で主演したドラマ「銭の戦争」は13%に上る高い視聴率を記録したことから、当初予定していた16話から4話を追加して制作、放送した。パク・シニャン側はドラマの追加ギャラと遅延損害金などが未だに支払われていないということで、ドラマの外注制作会社であるイ・キムプロダクションを相手に約4億ウォンの請求訴訟を起こしたのである。
所属事務所は「外注制作会社は16話で企画された『銭の戦争』が高視聴率を記録し、4話分を追加撮影する際、ギャラを追加支給するとして契約を締結したものの、2007年7月18日までに支払われるはずのギャラの半分を未だに払っていない」と説明している。外注制作会社の関係者は、先方が要求しているのはパク・シニャンのギャラではなく追加撮影分の夜勤手当と自社所属スタッフの手当てであるとし、1年前に夜勤手当までは支払えないと確かに意思を伝達しており、今でもその考えは変わっていないとコメントした。
所属事務所関係者は、今回の起訴はパク・シニャン個人の問題というよりは会社の問題で、現在パク・シニャンは9月放送予定のSBSドラマ「風の画院」の撮影に集中していると語った。
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