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昨年韓国で公開されて700万人を越える観客動員数を記録し大ヒットした映画「華麗な休暇」が日本で全国約20ヶ所のスクリーンで公開され、公開2日で7,000人という異例の結果を生み出した。
1980年5月18日韓国の光州市で起きた韓国軍と民主化を求める学生が武力衝突事件「光州事件」を映画化した「華麗な休暇」。キム・サンギョン、アン・ソンギ、イ・ジュンギなどが出演作だ。「華麗な休暇」という象徴的なタイトルでは、韓国の現代史をあまり知らない日本人には伝わりにくいということで、日本では「光州5.18」という邦題で10日に公開された。全国20ヶ所での映画館公開という小規模上映にも関わらず、公開2日で7,115人の観客数を記録、897万円以上の収益を上げたという。
日本でも「華麗な休暇」の日本観客層は40代以上が中心となり男女比率は4:6で女性のほうが若干比重を大きく占めていると報道されている。映画サイトなどの映画レビューコーナーでも好評の評価を得ているようだ。
ちなみに「華麗な休暇」を演出したキム・ジフン監督は3月に開催された「夕張国際ファンタスティック映画祭」に出席、映画公開前に日本の観客と対面を果たしている。
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