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ドラマ「オールイン」の人気俳優イ・ビョンホンがカンヌ映画祭の参加日程に苦悩中だという。
カンヌ映画祭といえば、誰もが知っている世界三大映画祭のひとつだ。映画祭と並行して開催される国際映画見本市は世界最大規模で世界中のバイヤーが素晴らしい作品を求めて注目を集める場であり、制作関係者や俳優にとっては、絶好のプロモーションの場、いわゆるハレの舞台である。
イ・ビョンホンがソン・ガンホ、チョン・ウソンと共演した映画「良いやつ、悪いやつ、変なやつ(原題)」(キム・ジウン演出)が、5月14日開幕の第61回「カンヌ国際映画祭」の公式セッションの非コンペティション部門に出品されることが正式に決定した。その為、出演俳優として映画祭に参加することが決まったものの、過密スケジュールの調整が非常に厳しい状態だという。
ハリウッド進出映画「G.I Joe」の撮影中、プライベートなスケジュールで一時帰国しているイ・ビョンホンは、6月までは映画の撮影スケジュールが入っており、その後はチェコのプラハでロケを行う予定だ。イ・ビョンホンの所属事務所は現在、映画祭出席のため、製作会社とスケジュール調整を行っているとのこと。2005年、映画「甘い人生」でカンヌ映画祭の経験があるイ・ビョンホン。できる限りスケジュールの調整を行う予定だ。
ハリウッド進出作「G.I Joe」で自身が演じるキャラクター"Storm Shadow"のイメージスチールカットが公開され話題になっているイ・ビョンホン。「G.I Joe」は2009年8月7日の公開を予定している。
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