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歌手としてはもちろん俳優としても多くの女性ファンに大人気のイ・ジフンが4年ぶりにニューアルバムを発売、歌手活動を再開する。
1996年、「なぜ天は」「僕だけの新婦」「いつでも」など数々のヒット曲を飛ばし、神話(Shinhwa)のシン・ヘソンとH.O.T出身の歌手カンタと結成したグループSでも活躍、『バラードの王子』というニックネームで親しまれていたイ・ジフン。2004年リリースした5集アルバム「Trinity」以来、4年ぶりに6集アルバム「The Classic」を発売することが決まった。
Fly to the Sky、BoAなどのアルバムを担当、今最も期待を集めている若手プロデューサ、ハ・ジョンホが作曲したタイトル曲「胸よ、ごめん(原題)」は、チェコの40人構成のオーケストラと共演し、切ない恋心を描いたラブソング。つい先日テレビで公開された「君が去ってゆきます」も好評を得ている。準備期間だけで2年以上かかったという今回のアルバムは曲選びのため、イ・ジフン自身も200曲以上をチェックしており、その意気込みがうかがえる。
イ・ジフンのニューアルバム「The Classic」は韓国現地で5月13日に発売、チェコのプラハなどで撮影された「胸よ、ごめん」のミュージックビデオも13日から放送される予定だ。
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