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現在、日本各地でツアー中の人気グループ東方神起が、日本での活動で一番苦労したのは「言葉」だったと打ち明けた。
6日、さいたまスーパーアリーナで「東方神起 3rd LIVE TOUR 2008 ~T~」の最終公演を控え記者会見に応じた東方神起は、日本での活動で一番苦労したのは「言葉」の問題だったと語った。「日本語で一番苦労した。今も完璧とは決して言えないが、トーク番組に出演して通訳を介さず日本語で話せるようになった」「現場でスタッフと日本語で会話しているうちにだんだん日本語でコミュニケーションができるようになった」と日本語上達の秘訣を述べた。
ウィットに富んだ答えで頻繁にスタジオに笑いを起こすシア(ジュンス)は芸人、短いけどインパクトのあるコメントが特徴のミッキ(ユチョン)は漫談家、ディテールな表現が上手なヨンウン(ジェジュン)がリポーターで、チェガン(チャンミン)は文法に卓越したアナウンサー、メンバーの話をまとめるユノ(ユノ)は司会役と、メンバーの日本語のスキルを職業に例えてみた東方神起。今は各地方の方言をある程度は区別できるぐらいに日本語の実力もアップしているという。
今年の秋には韓国での活動に専念する予定の東方神起は長い間待っていてくれた韓国のファンへの感謝の気持ちも語った。東方神起は10日、31日には台湾と中国でコンサートを行う予定だ。
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