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スーパーアイドルグループSuper Junior(スーパージュニア)が自ら選曲したJ-POPを集めてオムニバスアルバムを発売することが発表された。Wonder girlsと共に2007年女性アイドルグループの全盛期をもたらした少女時代も先月J-POPオムニバスを発売している。
Super Juniorは3月12日、メンバーが普段からよく聞いているJ-POPで構成した「Sweet Memories with スーパージュニア」を発売する。韓国でも大人気の日本のアーチストの名曲を2枚組CDの仕様で18トラック収録する予定。S.E.Sが韓国でカバーして大ヒットしたMisiaの「つつみ込むように」はリョウクが、平井堅の「瞳をとじて」はギュヒョンが、Do As Infinityの「魔法の言葉」はドンヘが選曲した。イトゥクはオレンジレンジの「花」、シンドンはBoAの「キミのとなりで」、ウンヒョクは東方神起の「Choosey Lover」をおススメした。
先月、同じ事務所の少女時代もバレンタインデーにJ-POPオムニバスアルバムを発売した。BoAの「七色の明日」や中島美嘉の「雪の華」、玉木宏の「約束」、東方神起の「Love in the Ice」など、2枚組CDに18曲が収録されており、応募者の中から抽選で9名にチョコレートと花束をプレゼントするイベントも行った。
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