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「パリの恋人」「銭の戦争」の人気俳優パク・シニャンが、史劇でムン・グニョンの相手役としてキャスティングされた。パク・シニャンとムン・グニョンが共演するドラマは「風の絵師(原題)」。ムン・グニョンが男装を演じるとして注目を集めている話題作だ。
パク・シニャンがドラマ「風の絵師」でキム・ホンド役を演じることに前向きだと11日、マスコミの報道を通じて明らかになった。ベストセラー小説を原作にした「風の絵師」は、朝鮮時代後期の天才画家シン・ユンボクと親友でありライバルでもあるキム・ホンドの物語。実在のシン・ユンボクとは違い、シン・ユンボクは男装した女性という設定で、ムン・グニョンがその役を演じるということで話題になっていた。
パク・シニャンは「風の絵師」の原作小説から感じる期待感と、「風の絵師」を演出するチャン・テユ監督(チャン・テユ監督は「銭の戦争」を演出した)への信頼感から前向きに検討しているという。パク・シニャンとムン・グニョンの歳の差を心配する意見もあるようだが、「風の絵師」の原作でもシン・ユンボクとキム・ホンドは13歳ほど歳が離れているので心配無用だという。
チャン・テユ監督は「パク・シニャンは演技の幅が広く、端麗な芸術家のイメージに相応しい」とキャスティングの理由を述べた。
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