脚本: チェ・ワンギュ チョン・ヒョンス
演出: イ・ジュファン キム・グンホ
主演: ソン・イルグク(チュモン)、ハン・ヘジン(ソソノ)、キム・スンス(テソ)、チョン・グァンリョル(クムワァ)、オ・ヨンス(ユファ)、ホ・ジュノ(ヘモス)
ストーリー:
漢民族が最も美しかった時代、紀元前37年に高句麗を建国した人物チュモン、王名「東明王」の一代記。ヘモスとユファの子供として生まれたチュモンは父を裏切ったクムウァ王のもとで息子として育てられる。本当の父親との出会いを切望していたチュモンだったが、実は父親であった師匠とそのことを知らぬまま死別してしまう。そして一生でたったひとりの女性を愛したが他の女性と結婚するという人生を歩むチュモンであったが、奪われた古朝鮮の空を取り戻し、高句麗を建国し漢民族に歴史を抱かせる。
みどころ:
製作費300億ウォンという大型時代劇ドラマ。シナリオは「オールイン」のチェ・ワンギュと「チュオクの剣」のチョン・ヒョンスが手掛ける。放送開始以降常に視聴率30%以上という大人気のドラマだが、特にチュモン、ソソノ、テソの三角関係を中心としたラブストーリー的展開と度々登場する迫力のある戦闘シーンが視聴者たちをくぎ付けにしている。
また主演のソン・イルグやハン・ヘジンら若手実力派俳優たちの演技がドラマに深みを与えており、特にソン・イルグはこのチュモン役で新たなファンを獲得している。 |