脚本: ムン・ヒジョン/キム・ナミ
演出: イ・ジャンス 主演: イワン(ユンソ)パク・シネ(ハナ)浅見れいな(マヤ)内田朝陽(リュ)
ストーリー:
10歳の時、雪が降る日に母親は十字架のネックレスを残しこの世を去った。雪が降ったらお母さんは来るという言葉を信じ、ユンソは雪の降る日だけを待った。それから10年、自分だけの世界に閉じこもりユンソは言葉も忘れていった。しかし突然ユンソは父親の再婚で日本へ渡ることになる。田舎の村で小さな温泉を営むその家で、ユンソは新しい母親と妹となるハナに会う。同じように幼い時、雪の日に父親を交通事故でなくしたハナは笑うことも話すこともない兄・ユンソの痛みを感じ、韓国語を覚え近づこうと努力する。そしてユンソは次第に心を開き、いずれ二人は深く信じ合うようになるが、それは苦痛の愛へと展開していく…。
みどころ:
注目は「天国の階段」の子役で登場したイワンとパク・シネがそのまま成長し「天国の木」の主演を務めているところだ。また、日韓合作ドラマとして撮影が日本ロケで行われているこのドラマは、ソニンをはじめ日本の若手俳優たちがハナのいとこや大親友、ハナに想いを寄せる財閥2世などとして出演しドラマに日本のカラーを加えている。
記者会見レポート:
天国の樹記者会見レポート |