|
ファンミーティングが始まってすぐ、スクリーンにファンの応援メッセージの映像が流されます。そして引き続き今回の来日の際、空港で飛行機から降りてファンに挨拶しながら出てくる、帽子からズボンまでオールブラックのチョ・インションの姿の映像が流されます。
そしてその後!スクリーンが上がり、いよいよチョ・インソンの登場です!あちらこちらのファンが「インソンssi~~!」と叫びながら大きな拍手と歓声で彼を迎えます。
チョ・インソン:皆さん、こんばんは!はじめまして。どうぞ宜しくお願いします。チョ・インソンです!
(観客:キャッ〜〜!)熱烈な声援に笑顔で応えるチョ・インソン。
司会者:はい、ということで、改めてご紹介させていただきます!チョ・インソンさんです!
司会者が改めて紹介すると拍手が絶えることなく響き渡ります。司会者がチョ・インソンに今日の感想について聞きます。
チョ・インソン: 東京は個人的に本当に頻繁に来てると皆さんご存知ですよね!(笑)
(ファン:ネ〜/はい)道で僕のこと見かけた方もたぶんいらっしゃると思うんですけれど…。
道で僕のこと見かけたことある方、手を上げていただけますか?
あちらこちらで手が上がります。そのファンたちに挨拶するチョ・インソン。
チョ・インソン:お元気でしたか。これからも東京の町で、電車であるいはレストランで皆さんお目にかかる時がたぶんかなりあるんじゃないかなと思います。もし、町で僕のこと見かけたら、皆さんどんどん声をかけてくださいね!(微笑)
観客席のファンが「イェ〜〜!」とお返事します。
司会者:皆さん、本当に見かけたらいいですね。(といいながらチョ・インソンをじっと見ていた司会者が一言・・・)本当に足が長いですね…。
司会者:オープニングの映像にもありましたが、空港まで多くのファンの方がお迎えに行かれましたね。いかがでしたか。
チョ・インソン:いつも成田からくる時は誰にも気付いてもらえなくて(;_;)本当に静かに入国しましたが、今回は大勢の方が歓迎してくれて驚きましたし、とても気分がよかったです。本当にありがとうございます。
普段、プライベートで日本に頻繁に来るというチョ・インソン。空港で着ていたオールブラックの服装について語ります。
チョ・インソン:あの時着ていたのは、全部日本で購入したものです。(観客から:かわいい〜〜)帽子、着ていたコート、そしてズボンなど全部日本で購入したものです。(皆:本当〜?!)
チョ・インソン:いつも皆さんが暖かく迎えてくれるので、僕も日本に来るたびにすごく楽しいですし、本当に僕を大切にしてくれるその気持ちにお応えできるように言葉だけではなく、今日僕の行動で直接お見せしたいと思っています。
前日に大阪でファンミーティングをしたチョ・インソン。大阪ではどんな格好だったのでしょう。その映像を見てみましょうとなりますが・・・、
チョ・インソン:あ、その前に!もしかして、昨日大阪から今日東京にも来ていらっしゃっている方いらっしゃいますか?
またあちこちで手が上がります。
チョ・インソン:大変です!もしかしたら、その方たちは退屈されるかも知れないですが…;
観客:そんなことなーい!
チョ・インソン:大阪で見た方は隣の人に「大阪ではこうでしたよ」と、事前に言わないようにして下さいね!(笑)
そして大阪の映像が流されます。続いて当日の様子を説明していきます。
司会者:特に大阪と東京はこういうところが違うな、など感じたことがありますか。
チョ・インソン:東京のファンには申し訳ないのですが、大阪についてはあまり情報がなかったので、今回はスケジュールを変更して大阪に先に寄ってきました。大阪で美味しいお粥も食べたし、今回の訪問を通して、もうちょっと大阪について知ることが出来るようになった感じですし、親しみも感じるようになりました。
司会者:今日東京でも、大阪に負けないくらい楽しいんでいきたいと思います。
皆:拍手
チョ・インソン:楽しみにして下さい!
司会者:それではですね、今回ファンミーティングを行うということについて応援メッセージが届いています。この映像を見ていただきましょう。
チョ・インソン:ネ!(はい!)
「ネ!」という短い答えが可愛くてファンは爆笑です。
届いた応援メッセージはなんと!チャ・テヒョンさんです。皆、驚いた様子です。いつも明るい性格の彼が応援メッセージを送ります。
司会者:チャ・テヒョンさんはチョ・インソンさんと本当に親しい先輩ですよね。
チョ・インソン:(曖昧な顔をするチョ・インソン。その表情に皆笑ってしまいます^^)個人的には…僕は先輩と親しいと思いますが、彼の方はどう思っているのかよく分からないです(笑)。後で皆さんがお会いする機会があれば聞いてみてください。昔は結構、チャ・テヒョン先輩にお酒もおごってもらったり、いいアドバイスも結構してもらっていましたが、最近は…結婚してしまって…、なかなか会えないです。
パパになったチャ・テヒョン。夜中の2時前には必ず家に帰ってしまうそうです。でも、チョ・インソンはそこからが本番だといいます。
チョ・インソン:チャ・テヒョン先輩は夜中の12時になるとちょっと酔った声でこういいます。「俺が明日覚えているかどうか分かんないけど、愛してるよ(サランハンダ!)」
皆爆笑します。
チョ・インソン:そういうところに本当に感謝する気持ちがありますし、尊敬するところです。だから、僕も将来、後輩ができたら、お酒を飲んで電話を掛けてこういうつもりです。「サランハンダ(愛してる!)」と…
会場は大爆笑します。
映画の撮影のために髪をずっと伸ばしていたチョ・インソンの髪型が今回ちょっと短くなった感じです。スターの細かい変化も気になるのがファンの心情というもの。その理由について聞きます。
チョ・インソン:実は、映画の撮影のために髪を伸ばさなければなりませんでしたが、個人的にずっと長いままではいられませんでした。広告の仕事もあって、ちょっと短くしました。いかがですか。今の髪型は…?
観客が拍手を送ると、気分がよくなったチョ・インソンが自分のヘアー担当者に向けて…
チョ・インソン:ジャr〜チャrラッダ!(よ〜くできた!ありがとう!)
と言いながら喜びます。
4月から映画撮影に入るチョ・インソン。チュ・ジンモと共演する映画「쌍화점(サンファジョム)」の中でホンリム役を演じます。映画の中ではカツラを使って、長髪の髪型になります。(彼の胸のところまで届く長さ)「ぜひ見守っていてください」とファンにお願いするチョ・インソン。映画の中では美少年として出演するとのこと。
この映画は韓国でもチュ・ジンモとの同姓愛ということで、撮影に入る前から話題になっています。
チョ・インソン:この映画の撮影のために8kgもダイエットしました。家でもお母さんがご飯を作ってくれません。また、会社でもご飯をおごってくれません。それで、痩せました。
司会者:でもカッコイイですね、皆さん!
チョ・インソン:ありがとうございます。映画で中性的な姿で演じなければならないので、監督のリクエストがあったのです。映画「쌍화점(サンファゾム)」はメロー、同姓愛、エロ…(ここでちょっとたじろぐ)エロ…実はエロがちょっと心配です。
司会者:服を脱いだり…しますか?!
チョ・インソン:(困った顔で…)うん…;それがちょっと^^;。皆さん映画を見て失望してはいけませんよ。今回の作品はあまり期待しないで下さい。;;(会場から「ファイティ〜〜ン!!」という声が…チョ・インソンの表情が明るくなります。)分かりました!それでは、一生懸命やります!(といいながら、拳をギュッと握ります。^^)もし、誤解する方がいらっしゃるかも知れないので、言っておきますが、同性愛がメインテーマではないです。 僕は女が好きです^ー^!!(爆笑) 同性愛というので、少し心配なところもあると思いますが、多くの人が共感することができる映画になるように頑張っています。 なによりもエロシーンがあるから…;
そしてここからチョ・インソンが出演したドラマや映画について話が進みます。チョ・インソンが主演賞を得た映画「卑劣な通り」の映像が流されます。
チョ・インソン:この映画の音楽を聴いていると、お母さんが涙を流します。本当に息子(自分)が死んだようでこの音楽だけは聴きたくないと…次回の作品では死んでほしくないと言います。なので、映画で死ねば長生きするって言いました。だから、次回からもずっと死ぬ役をするつもりです。(爆笑)
映画「卑劣な通り」でイ・ボヨンとのキスシーンで指の置き方で苦労したというチョ・インソン。その時の話をします。自分が感情移入しすぎると、女優さんの顔が見えなくなるかも知れないと、気をつけたそうです。 そしてそのシーンを撮りながら、心の中で [(キスシーンを撮らせていただいて)ありがとうございます!!] と感謝したそうです。そしていたずらでキスシーンのために俳優をしています、と冗談を言います。撮影が終わった後もう一回!と言ったという…^^;
また、「バリでの出来事」の撮影時の話もします。
チョ・インソン:最初バリで1話と2話の撮影を終えた後、すぐ監督が台本の紙を1枚渡して、「お前死ぬ」って言いました。その時の台本は台本とは思えないA4用紙にただ「チョン・ジェミン銃に撃たれて死ぬ」とだけ書いてありました。その時「僕、3話でもう死ぬの?!」と思いました(;_;)。それで、何も分からないまま撮影しましたが、監督から「お前、死に方うまかったね」と言われました。
ここでまた笑いが起こります。
最初はチョン・ジェミンがそんなふうに死んだのか、分からなかったけど、後で3話、4話と撮影を続けていくうちに、どんどんチョン・ジェミンの気持ちを理解できるようになったそうです。
司会者:一番愛着があるドラマは何ですか?
チョ・インソン:ニューノンストップです。ニューノンストップの撮影をしながら、先輩たちと色々な仕草や話し方を研究したりして、本当に遊んでいる雰囲気で撮影したので、すごく楽しく、気持ち良く撮った作品です。僕にとっては忘れられないシチュエーション・コメディーです。
この後、ファンと一緒にクイズ大会をします。クイズ大会を通じて明らかになったのは・・・、チョ・インソンはタクシーに乗ってディズニシーに2回も行ったことがあるそうです。ディズニーシーのホットドッグがおいしかったそうです。^^; ディズニシーの話で、次の質問をするのを忘れていたチョ・インソンに司会者が次の質問に移りましょうと促すとチョ・インソンが日本語の一言…。
チョ・インソン:すみません。;
また、お正月の時、チョ・インソンは日本にいたそうです。本格的な映画撮影に入る前にプライベートで来ることができた最後のチャンスだったそうです。
チョ・インソン:たぶん、僕のことを見かけた方もいらっしゃると思いますけれども…朝日テレビ付近で…、六本木…、けやき坂…(地名がどんどん出てくると、あちこち、皆大騒ぎです)たぶん(見かけた方)いらっしゃると思うんですよ。(笑)
クイズ大会が終わった後、2部の準備のために舞台を後にするチョ・インション。 休憩タイムにはチョ・インソンのスチールカットの映像が流れます。
そして、いよいよ2部が始まります。開始と同時に観客席の2階の扉が開き、チョ・インソンが登場します。2階から1階までファンの間を歩きながら、ファンの近くで挨拶するチョ・インソン。 ファンにはとても大きなプレゼントになったようです。「来てよかった〜」という声が漏れてきます。
2部ではファンとバスケットボールや、wiiのテニスゲームをしたりと、楽しい時間を過ごします。また、抽選で4人にその場でサインをした映画「卑劣な通り」のDVDをプレゼントします。他のファン達は、皆羨ましがります。
ファンともっと近づいて良い思い出を作りたいとチョ・インソンが提案したという写真撮影のイベントが続いて始まります。30人ずつ舞台に上がり、チョ・インソンと記念撮影をします。卒業アルバムのような写真撮影に皆、大喜び。写真撮影だけでなく、舞台に上がっていったファン一人一人と目を合わせながら握手をするチョ・インソンにファンは大感激の様子でした。
約2,200人のファンとの写真撮影が終わり、最後は体が不自由なファンのために舞台から下りて撮影します。ここまで来てくれてありがとうございます、という感謝の気持ちを伝えます。
そして、ファンが用意したプレゼント!皆の気持ちが込められたメッセージボードとメッセージカードが舞台の上に配置されます。また、会場の皆が一斉に韓国語で「チョ・インソンssi、サランヘヨ!!」と叫びながら、頭の上に大きく手でハートを作ります。
チョ・インソン:(感動して)チョド(僕も)愛してる(日本語で)!!本当に愛してる!!!
そして彼が最後の挨拶をします。
チョ・インソン:今日楽しかったですか?
会場:ネ〜〜!!
チョ・インソン:幸いです。お忙しいところお越し下さいましてありがとうございます。また、遠くからいらっしゃった方々にもとても感謝しています。お気をつけてお帰り下さい。また、機会があればまた皆さんにお会いしたいです。本当にありがとうございました!!
|