|
まずゲストのTwo someとフィが登場、先輩歌手teiのコンサート開催を祝って舞台を飾ります。二人が十分に盛り上げたところで、遂にファンの前にteiが姿を現します!!彼の登場に観客席が一斉に立ち上がり、皆、大きな声で声援を送ります。
オープニング曲「クリウムル サランハン カシナム(愛しさを愛した茨の木)」と「キチム(咳)」を連続で歌いながら前に進み、久々に会う日本のファンに挨拶をします。ファンも手を振りながら応えます。舞台と観客席が一つになっていきます。
オープニング曲を終えたteiが熟練した日本語で挨拶します。
tei:こんにちは、みなさん!teiです。久しぶりです!元気ですか?
観客席からteiが理解できない日本語の返事が来て、teiは「難しい…;」とファンを笑わせます。
ファンも彼のつぶやきに思わず笑ってしまいます。
tei:久しぶりに日本でコンサートをするようになって嬉しいです!
また、皆さんの顔が近くで見ることができて嬉しいです!
最後まで楽しいんでください!
オープングの挨拶を終え、歌った曲はテイ(tei)-4集「恋人」(韓国盤)収録曲「QUEEN」。バラードの皇太子と称される彼が、珍しくダンスを?!めったに見れない光景にみんな大喜びです!女性ダンサーともすばらしいアンサンブルを演出します。引き続き、同じく4集の収録曲の「カットゥン ペゲ(同じ枕)」を…。
tei:みなさん、いいですか?
会場は一斉に「ネ〜〜!(は〜い!)」と答えます。
tei:ありがとう!(笑)
すこし前、日本に来ました。
というと会場から韓国語で「オンジェ?(いつ?)」と…。いきなりの質問に彼が慌てて韓国語で「えっ?!チョmジョネ…;(少し前)」と答えます。
tei:その質問の答えは日本語で準備しなかったので分かりません・・・。
実は…「少し前日本に来ました。」と言ったら「なぜ?」って聞いてくると思いました。
したら…「いろいろあって…」って答えようとしましたけれども・・・;
彼の告白に会場からみんな「な〜〜ぜ〜〜?」って言ってくれます。
tei:(爆笑しながら)いろいろあって・・・!
会場も爆笑です。
tei: そして日本の歌を歌いました。
会場:な〜〜ぜ〜〜?
tei: いろいろあって・・・
彼の可愛い対応ににみんな大爆笑です。
tei: そのとき歌った曲を歌います。
と言いながら、次の曲、平井堅の「Life is」とテイ(tei)-3集「3度目のトキメキ」(韓国盤)収録曲「クリウムル ウェチダ(愛しさを叫ぶ)」を歌い始めます。舞台の上の椅子に座り物静かな声でファンを徐徐に魅了させていくtei。
tei: かっこいいですか?(会場:ネ〜〜!)ありがとう!
韓国…
teiが準備してきた日本語が思い出されないたび、会場のみんなが彼の日本語を手伝います。
会場:で!
tei:あ!韓国…で!(笑)
あ〜ウェウォtヌンデ…;(全部覚えたのに…)難しい;
韓国で初めてドラマOSTに参加しました。「ロビイスト」と「悪い愛」です。
この曲は韓国でも歌ったことがないです。本当に!
この二曲をプレゼントします!
ソン・イルグク主演のドラマロビイストOST(韓国盤)ソン・イルグク出演の収録曲「ネ ヌンムリ マルルテカジ(私の涙が枯れるまで)」とクォン・サンウ主演のドラマ悪い愛O.S.T(クォン・サンウ主演)(2枚組/韓国盤) の収録曲「カスミ スルポ(胸が悲しくて)」を次々と歌うtei。彼の後ろからドラマの映像も一緒に流されて劇的な效果をいっそうアップさせます。映像と彼の声の絶妙の調和に皆、感歎詞が自然に出てきます。
歌が終わったとたんでした。会場から「ステキよ!」という日本語が出てteiがびっくり!
tei:ネ〜?難しい…;
また、みんな笑っちゃいます。
この後もファンのサポートをもらいながら日本語で進行を続けるtei。
tei:皆さん、恋愛…して…(会場が「みましたか!」)・・・みましたか?(;;)
私もしてみました。幸せでした。
会場から…「ヘンボkヘッソ(幸せだった?)」
tei :ネ、幸せでした。でも、つらかったです。
あっちこっちから「ウェヨ?(なぜ?)」という声が…
tei:ウェヨ?ウン…いろいろあって!(爆笑)
「いろいろあって」という言葉が気に入った様子のtei。会場は彼の一言一言が面白く、爆笑の渦です。
tei:私が愛した二人の女性を思いながら歌う二曲です。
「オモニ(母)」と「タルムン サラム(似ている人)」です。
tei4集「オモニ」のイントロが流されると同時にスクリーンからは平凡な韓国のお母さんのイメージカットが映し出されます。自分のお母さんに対する気持ちを込めてteiが直接書いた曲が「オモニ」。この曲を聴いてお母さんから電話がかかってきて「’ギョン’ア(teiの本名’キム・ホギョン’)お母さん聴いたよ」と、言われ感動したという・・・。「もっとよくしてあげることができなくてすまないと思う人、すぐそばにいてその大切さをよく知らなかった人、いつもありがとうございました。表現さえできなかった馬鹿みたいな自分を許してください。」という歌詞とバックに流れる映像がマッチして、胸にジーンと響く、感動的な瞬間です。
tei: 私は愛をするとバカになります。本当バカ!(笑)
この世の男はみんなそうだと思います。
「When a man loves a woman」です。
今度は世界中の女性と男性、子供と親、友たち同士がお互いに愛しあうイメージ映像が流れる中、「When a man loves a woman」を歌うtei。すばらしい歌唱力です。
その後、2週間前に撮影された彼のプライベート映像が流されます。初めて公開するteiの家とファンからもらったプレゼントなどを披露します。そして家から出て彼が直接車を運転し、カメラは助手席から彼を写します。まさに一緒にドライブに出た感じの映像です。韓国の冬を満喫しながら走ります。彼が運転しながらレイ・チャールズの「エリー・マイ・ラブ」とスティービー ワンダーの「レイトリー」を連続で歌います。その映像が終わった後は、舞台後ろで次の舞台を準備したteiが2集収録曲「アパド スルポド(痛くても悲しくても)」を歌いながら再登場!明るいリズムの中、彼がまたまたダンスの実力を発揮します。また一気に会場は盛り上がります。その後、バンド紹介に入ります。
teiがバンドマスターのチェ・ヨンホを紹介すると、耳なれたイントロが…RAINの「It's raining」でした。RAINの真似をする彼に観客が大歓呼!引き続き、韓国ダンス歌手の神話と言えるヒョン・ジニョンの真似まで!彼に熱狂する会場にteiが「みん〜〜な!!これはteiコンサート!!」と叫び、一同、大爆笑!!
tei: 行きましょうか!ダルリョ ボゲt スムニダ!(走ってみましょう!)
ファンにダンスの動作も教えてあげて、ダンス曲「ナマネ ノエゲ(僕だけの君へ)」と「タンニョム(断念)」を歌いながら会場と一緒に踊るtei。汗までかきながらダンスに夢中になり楽しく踊った後、彼は一言!「私はバラード歌手です!」
tei: はぁ〜、(時計を見るふりをしながら・・・)残り少しとなりました。
でも、彼の腕には時計がない!それを見逃すわけない会場から「シゲ オプジャナ!(時計ないじゃん!)」!
フフフッ…。
tei: (屈することなく)残り少しとなりました(笑)。みなさん、楽しかったですか?
私は楽しかったです!
これからも一所懸命頑張ります。
では、最後の曲です。本当です。
会場から「シロ〜〜!!(イヤだ〜〜!!)」という声が…。
プログラムとしては最後の曲だけど、実際にはその後アンコールが残っているってことをファンに伝えるtei。
tei: ううううんg〜〜アンコール〜〜!フフフッ…。
と言いながら笑ってテイ(tei)-2集「Ucupracasia」(韓国盤)の「サランウン ハナダ(愛はひとつだ)」を歌います。最後には銀のテープが舞い上がり、「ありがとうございま〜す!」と、熱い余韻を残してステージを去りました。
予告したとおり、アンコール舞台のため、再び登場!
会場はまたみんな立ち上がり大歓声とともに拍手を送ります。
tei: 歌うことができて嬉しいです。
本当にラスト曲です。(会場から「アンデ〜〜!(ダメ〜〜!)」というと)
すみません。もう準備してない。
(また会場からteiが分からない日本語が出てくる)あ、むずかしい…;
そのときあっちこっちから「tei〜〜!愛してる〜〜!!」という声が立ちます。
イーグルスの「Desperado」と今の彼を今の彼をいるようにした1集「サランウン ヒャンギルル ナムギゴ(愛は香りを残して)」を最後の最後の曲として歌い終えたteiはまた「ありがとうございました!!」と深くおじぎをしてステージを去っていきました。
|