クァク・ジョヨン監督が人気作品「猟奇的な彼女」、「僕の彼女を紹介します」など‘猟奇女’シリーズの完結作を日本映画で製作する。
来春の公開に向けてすでに神戸で撮影に入っているという本作「僕の彼女はサイボーグ」は積極的で猟奇的なヒロインに「世界の中心で、愛をさけぶ」の綾瀬はるかとドラマ「のだめカンタービレ」に出演した小出恵介ら日本俳優がキャスティングされた。
「僕の彼女はサイボーグ」はこれまでの‘猟奇女シリーズ’とは違いターミネーターを彷彿させるようなファンタジーラブコメディー映画で、サイボーグ化されたロインが未来からやって来てボーイフレンドを助けるという内容だ。
当初、この作品は「サイボーグの彼女」として企画されていたが、前作である「僕の彼女を紹介します」が日本で韓国映画興行1位を記録するなど大ヒットしたことなどを考慮して、撮影直前に「僕の彼女はサイボーグ」へと変更されたという。
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